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世界の活火山

最も危険な活火山を3Dでみる

活火山は、プレート境界に沿って密集し、赤く燃えるネックレスのように地球各地に存在しています。昨年噴火した火山を挙げてみても、御嶽山、阿蘇山、ハワイ島キラウエア火山、アイスランド バールダンブンガ火山など複数あります。一方で、数世紀にわたり活動を休止している活火山も存在しています。このストーリーマップでは、最も危険とされる世界の活火山を紹介します。

最も危険な活火山を3Dでみる
※画像をクリックするとマップに飛びます。

本マップはArcGIS Onlineの「マップ ジャーナル」というテンプレートを使用しています。説明文を記載している黒の背景色エリアはスクロールすることでセクション(ページ)が変わり、それに連動してメインステージ上の地図や画像も変化します。今回のように動画を交えて表現することが可能です。
また3Dマップの拡大・縮小ボタンの下には「画面移動」「回転」(クリックで切り替え)ボタンもあるので試してみてください。(ページはロードする際に時間がかかる場合があります)

環太平洋火山帯マップ

何百もの火山が集まる環太平洋火山帯は、太平洋を縁取るように存在しています。環太平洋火山帯にある多く活火山は、プレートの衝突により形成されています。海洋プレートが別の海洋プレートや大陸プレートの下に沈み込むと、沈み込んだプレートに含まれる水分が圧力で放出されます。放出された水分は上昇しながら周辺の岩石を溶かし、マグマを作ります。マグマは押し上げられ、地殻を突き破り火山となります。

フィリピンから日本、太平洋岸北西部から南アメリカのアンデス一帯の人々は、火山と地震の両方の脅威とともに暮らしています。2011年の東日本大震災は、プレートの沈み込みで大陸の先端に蓄積されたひずみにより発生したとみられています。

キラウエア火山のあるハワイ諸島は、地球のマントル深くから継続的に大量のマグマが供給されるホットスポットにより生まれた火山島です。固定のホットスポットから生まれた火山島がプレートの移動でゆっくりと北西に運ばれたことにより、何百kmにわたる火山島が誕生しました。

p3からは、世界各国の活火山を紹介しています。

  • ボルカン・ビジャリカ(チリ)
  • ヴェスヴィオ火山(イタリア)
  • セント・へレンズ山(アメリカ)
  • カトマイ山(アラスカ)
  • ストロンボリ(イタリア)
  • クラカタウ(インドネシア)
  • エイヤフィヤトラヨークトル(アイスランド)
  • イエローストーン国立公園カルデラ(アメリカ)
  • マウナ・ロアとキラウエア(アメリカ)
  • レ・ユニオン島 ピトン・ドゥ・ラ・フルネーズ火山(フランス)
  • エレバス山(南極大陸)
  • ニーラゴンゴ山(コンゴ)
  • チナクラ山(ソロモン諸島)

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掲載日

2015年4月17日