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浮世絵マップ:葛飾北斎「富嶽三十六景」

富士山が描かれた場所とは?

「富嶽三十六景」は1999 年、米国の雑誌『ライフ』の「この1000年で最も重要な功績を遺した世界の人物100人」において、日本で唯一ランクインした葛飾北斎が作成した代表的な浮世絵です。この浮世絵の連作は46枚存在し、富士山をさまざまな場所から描いています。

富嶽三十六景マップ
葛飾北斎の『富嶽三十六景』が描かれたと考えられる地点の地図

 ※画像をクリックするとマップに飛びます

富嶽三十六景 と描かれた場所(地図)
描かれた場所
江戸日本橋と地図
江戸日本橋
神奈川沖浪裏と地図
神奈川沖浪裏
尾州不二見原と地図
尾州不二見原

解説

本ストーリー マップは、『富嶽三十六景』の 46 枚それぞれが描かれたと推定される場所を地図にプロットし、それと連動して浮世絵が表示されるようにしました。富士山が世界文化遺産に登録されましたが、江戸時代においても富士山は信仰の対象であり、芸術の源泉でした。このストーリー マップを見ることで、江戸時代では東京都内からも富士山が美しく見えたことが推測できます。今と変わらない景色、今となってはもう見ることができなくなった景色に思いを馳せてみるのはいかがでしょうか?

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掲載種別

掲載日

2025年1月21日