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GISコミュニティフォーラムを4都市で開催/100年前の東京を見つめる

GISコミュニティフォーラム in 北海道、中部、関西、九州(2023年10月、11月)

5月のGISコミュニティフォーラムに続き、秋のGISコミュニティフォーラムは
全国の主要4都市の会場にて開催する運びとなりました。

ノーコードで始めるArcGIS:効率的なGISアプリケーション作成法

今回のWebinarでは、ノーコードで作成できるお手軽なアプリをご紹介いたします。

  • 日時:2023年9月15日(金) 15:00~15:50
  • 会場:ウェビナー形式(Zoom)
  • 参加費:無料(事前参加登録制)

ArcGISで使えるメディカルデータご紹介
 ~国際航業の地図データ(PAREA)とウェルネスの医療・介護データ~

本ウェビナーでは、ゲストスピーカーとしてPlanet社をお招きし、土地 や地表面情報の変化把握をメインテーマとして、業界のトレンドや衛星画 像の活用事例などをご紹介します。

  • 日時:2023年9月20日(水) 15:00~16:00
  • 会場:ウェビナー形式(Zoom)
  • 参加費:無料(事前参加登録制)

電気・水道・ガスの障害状況を地図上で把握!
 ライフライン情報オンラインサービスのご紹介

この度、株式会社レスキューナウと連携をし、リアルタイムな停電・断水・ガス供給停止の
障害情報が地図上で分かる「ライフライン情報オンライン サービス」をリリースしました。
本ウェビナーでは、本サービスとArcGISを組み合わせることで 組織の防災や減災にどのように活用できるかをご紹介します。

  • 日時:2023年9月22日(金) 15:00~16:00
  • 会場:ウェビナー形式(Zoom)
  • 参加費:無料(事前参加登録制)

GIS初心者向けウェビナー「GIS(地理情報システム)を学ぶ 2023」

大好評企画のGIS初心者向けウェビナーを今月も開催します。
これからGISを活用していきたい方、あらためてGISの基礎を学びたい方はぜひご参加ください。

  • 日時:2023年9月27日(水) 17:00~17:40
  • 会場:ウェビナー形式(Zoom)
  • 参加費:無料(事前参加登録制)

「ライフライン情報オンラインサービス」を提供開始

レスキューナウが提供するライフライン情報をリアルタイムおよび アーカイブ データとして配信する新サービス「ESRIジャパン データコンテンツOnline SuiteR ライフライン情報オンラインサービス」を開始しました。

詳細はこちら

 Online Suite気象オンラインサービス(ゲヒルン版)に更新版レイヤーを追加

2023年9月1日に、リアルタイム防災気象情報を提供する
ESRIジャパンデータコンテンツOnline Suite気象オンライン サービス(ゲヒルン版)に
更新版の地震・台風関連レイヤーを追加しました。

詳細はこちら

株式会社建設技術研究所との取り組みが日経クロステックで紹介されました

2023年9月1日の日経クロステックに株式会社建設技術研究所が ArcGISを活用して開発した情報共有プラットフォームが紹介されました。

詳細はこちら

 ESRIジャパンデータコンテンツ 最新版をリリース&キャンペーンのご案内

ArcGIS ですぐに使えるGISデータ「スターターパック」「ArcGIS Geo Suite 詳細地図」の最新版「2024」を、2024年10月1日にリリースします。
リリースに伴い、特別価格でご提供するキャンペーンを実施しますので、是非ご期待ください。

詳細はこちら

ArcGIS Maps SDKs for Native Apps
(.NET/Kotlin/Swift)  バージョン200.2をリリース

ArcGIS Maps SDK for .NET、ArcGIS Maps SDK for Kotlin、 ArcGIS Maps SDK for Swiftの各SDKのバージョン200.2を 2023年8月17日にリリースしました。

1923年の関東大震災から今年でちょうど100年が経ちました。
多くの犠牲を伴ったこの地震は、日本の防災と都市計画の歴史においても、
非常に重要な位置を占めています。

関東大震災から復興するまでの軌跡を振り返り、
当時の記録や教訓をGISの技術によって表現されている4つのマップをご紹介します。

地図と振り返る関東大震災100年

(日本都市計画学会 防災特別委員会 関東大震災に関する情報のGISデータ化・活用プロジェクト様)
  焼損した三井本館や帝国劇場、浅草寺前で食料を求める人々の様子などの動画をご覧いただけます。

企業資料から読み解く関東大震災 ? 経済を支えていた企業はそのとき

東京大学大学院 渡邉英徳研究室 様、 渋沢栄一記念財団 様、国立科学博物館 様)
 実業家 渋沢栄一の被災直後の行動と復興への取り組みを、当時の写真をカラー化し紹介しています。

復興まちづくり~100年先も安全を目指して~復興デジタルアーカイブ(東京都 都市整備局様)

関東大震災がもたらした被害、その後の復興、そして現代までの 100年の時を超えた東京の姿を写真、動画等によりご覧いただけます。

復興まちづくり~100年先も安全を目指して~復興デジタルアーカイブ(東京都 都市整備局様)

今村明恒の足跡と共に振り返る関東大震災(読売新聞 科学部様)

地震学者 今村明恒による人命を救うための地震研究の重要性について紹介されています。

最近掲載した記事をご紹介します

読者の皆様、小学生の頃に世界の人口は何億人だと習いましたか? 50億人?60億人?70億人?それとも別の数字でしょうか。 日本の人口が減少の一途を辿る中、世界の人口は昨年に80億人を超え、 最も人口が多い国も中国からインドへと変わりました。

それでは、世界の都市圏で最も人口が多いのはどの都市でしょうか? 実は、約3700万人が暮らす東京(※)が、世界で最も人口の多い都市圏なのです!(2020年時点)
※(東京および横浜エリア)

2020年時点の世界の都市圏人口ランキングと、2030年の人口予測をまとめたストーリーマップをご紹介します。

◆ 巨大都市の時代 (The Age of Megacities)

国連の調査によれば、東京は現在は世界最大の都市でありながら、 少子化による人口減少が進行し、 2030年にはインドのデリーが世界一人口が多い都市圏になるという予測が示されています。

世界の都市圏の動向は常に変化しており、 将来を見据えると新たな挑戦と機会が待っています。 都市の発展と人口の変動に注目し、今後の展開を追いかけていくことが重要です。

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掲載日

2023年9月12日