都市林における樹木の変遷

作成者
梶並 純一郎 氏、下田 彰子 氏
作品紹介
都心に立地する約20haの樹林地である自然教育園では、都市域の環境下における森林の変遷を知ることを目的として、1965年以降毎木調査を継続しています。調査は、園内に生育する樹木のうち、胸高周囲長30cm以上の個体を対象とし、1965年、1983年、1987年、1992年、1997年、2002年、2007年、2010年の8回行われました。
ポスターでは、このデータを元に、年代ごとにどの種類が多かったのか?変化したのは何か?今ある樹木はいつからある個体なのか?といった、樹木の変遷を整理しました。また、今回のデータを皆さんに利用していただけるよう、データ公開サイトを紹介しています。


