ESRIジャパン株式会社

ニュース

ニュース

Breadcrumbs

TOPニューストンガ噴火影響度マップ / ArcGIS Pro 2.9 の…

トンガ噴火影響度マップ / ArcGIS Pro 2.9 のリリース

ArcGIS Pro 2.9 のリリース

2022 年 1 月 12 日、デスクトップ GIS アプリケーション「ArcGIS Pro」の最新バージョン「ArcGIS Pro 2.9」がリリースされました。

詳細はこちら

ArcGIS Business Analyst Pro 2.9 をリリース

ArcGIS Pro をベースにした商圏分析・エリアマーケティング特化型アプリケーション「ArcGIS Business Analyst Pro」の最新バージョン 2.9 を 2022 年 1 月 12 日にリリースしました。

詳細はこちら

ArcGIS Business Analyst 2022 年版データリリース及び修正版のデータセット提供のお知らせ

2021 年 12 月 23 日に、商圏分析・エリアマーケティング特化型アプリケーション ArcGIS Business Analyst Desktop に付属するデータセットの最新版である、「ArcGIS Business Analyst 2022 年版データ」をリリースいたしました。
尚、本データで発生する不具合について修正版のデータセットの提供を開始いたしました。

Online Suite 気象オンラインサービス(ゲヒルン版)に推計震度分布図を追加

2022 年 1 月 17 日に、リアルタイム防災気象情報を提供する ESRIジャパンデータコンテンツ Online Suite 気象オンラインサービス(ゲヒルン版)(以下、気象オンライン(ゲヒルン版))に新しいコンテンツである推計震度分布図を追加しました。

詳細はこちら

 ArcGIS Runtime SDK(Android/iOS/.NET)バージョン 100.13.0 のリリース

2021 年 12 月 20 日に ArcGIS Runtime SDK バージョン 100.13.0 がリリースされました。
ArcGIS Runtime ライセンスパックをご購入の方は、2021 年 12 月 16 日以降保守有効なライセンスがアップデート対象となります。

詳細はこちら

ArcGIS API for JavaScript バージョン 4.22 および 3.39 のリリース

2021 年 12 月 20 日に、ArcGIS API for JavaScript バージョン 4.22 および 3.39 がサポートされました。

詳細はこちら

1 月 15 日にトンガで大規模な海底火山の噴火が発生しました。
国連は Esriのベースマップを基に被害があった周辺地域の衛星画像を公開しています。

国連 トンガ噴火後の被害可能性を分析

国連 トンガ噴火後の被害可能性を分析

ベースマップ:Hunga Tonga – hunga Ha’apai Volcanic eruption, Tonga

南太平洋の海底火山で発生した大規模な噴火の影響で、周辺の国々だけでなく、北太平洋に位置する日本にも津波の被害が発生し、さらに世界的な気候への影響が懸念されています。
現地は情報インフラが使えない状況のようですが、一日も早い復旧作業が行われることを祈ります。

最近掲載した記事をご紹介します

年始早々、東京 23 区には 4 年ぶりに「大雪警報」が出され、都心でも 10㎝ の積雪を観測しました。交通機関にも大きく影響し、早めに帰宅をされた方も多いと思います。

今回は、近年多発する自然災害への対応に GIS 上で SNS のリアルタイムの防災・危機管理情報を可視化できる Spectee on GIS を紹介します。

人工知能(AI)を活用した情報解析をもとに、「どこで何が起きているか」、「被害状況はどの程度か」等を即座に確認できます。

リアルタイムの防災・危機管理情報を可視化できる Spectee on GIS

普段雪が降らない地域でも、今回の経験を活かして万が一のケースを想定しつつ、ウィンターシーズンを楽しみたいです。

掲載日

2022年1月25日