ESRIジャパン株式会社

ArcGIS Stat Suite

ArcGIS ですぐに使える国勢調査データ
町丁・字等版とメッシュ版をご用意

国勢調査の統計表を町丁・字等または地域メッシュに結合し、ArcGIS ですぐに使えるようにした製品です。令和 2(2020)年の場合、町丁・字等版は 688 指標、メッシュ版は  404 指標収録しています。また、令和 2(2020)年のメッシュ版では 2~4 次メッシュに加えて、5 次/6次メッシュも収録しています。

国勢調査の特長

加工なしですぐに国勢調査データを使用可能

加工なしですぐに国勢調査データを使用可能
  • 統計情報をポリゴンと結合した状態で提供しているので、データを準備・加工する必要がありません

令和 2 年国勢調査のメッシュ版では 5  次/6 次メッシュを収録

令和 2 年国勢調査のメッシュ版では 5 次/6 次メッシュを収録
  • 5 次(250m)/6 次(125m)メッシュを使用することで、細かい粒度で人口や世帯数を把握できます

シンボル設定済みですぐに使えるレイヤー ファイルを収録

シンボル設定済みですぐに使えるレイヤー ファイルを収録
  • あらかじめ用意されたレイヤーファイルを追加するだけで簡単に利用できます

平成 12 年(2000年)から最新の国勢調査までご用意

平成 12 年(2000年)から最新の国勢調査までご用意
  • 平成 12 年(2000年)以降、最新の国勢調査まで取り揃えており、各年版の国勢調査を購入可能です
    ※ メッシュ版は平成 22 年(2010年)以降
  • 加工なしですぐに国勢調査データを使用可能
    加工なしですぐに国勢調査データを使用可能
  • 令和 2 年国勢調査のメッシュ版では 5  次/6 次メッシュを収録
    令和 2 年国勢調査のメッシュ版では 5 次/6 次メッシュを収録
  • シンボル設定済みですぐに使えるレイヤー ファイルを収録
    シンボル設定済みですぐに使えるレイヤー ファイルを収録
  • 平成 12 年(2000年)から最新の国勢調査までご用意
    平成 12 年(2000年)から最新の国勢調査までご用意
    ※メッシュ版は平成 22 年(2010年)以降からご用意

国勢調査のデータ仕様

データソース 町丁・字等版:国勢調査(小地域)(e-stat)
メッシュ版:財団法⼈統計情報研究開発センター 令和 2 年 国勢調査に関する地域メッシュ統計、総務省統計局 e-Stat 境界データ
測地系 世界測地系(JGD2011)
座標系 経緯度
提供地域 全国または地方別
形式 ファイル ジオデータベース
動作環境
  • ArcGIS Pro 3.1 以降 
  • ArcGIS 10.8 以降
データ容量 町丁・字等版:1.5GB メッシュ版:18.2GB

国勢調査の価格

製品 価格
ArcGIS Stat Suite 国勢調査 町丁・字等 600,000円(税込:660,000円)~
※平成27年、平成22年も同額
ArcGIS Stat Suite 国勢調査 メッシュ 400,000円(税込:440,000円)~
※平成27年、平成22年も同額

価格などの問い合わせは以下のフォームからお願いします。

国勢調査のお知らせ

・2022/10/4 2020 年版データの提供を開始しました。
・2017/10/6 2015 年版データの提供を開始しました。

国勢調査のよくあるご質問

  • 過去の国勢調査のデータは購入できますか?
  • 町丁・字等版は平成 12 年(2000年)以降、メッシュ版、基本単位区は平成 22 年(2010年)以降であれば購入することができます。ただし、年度によって指標が異なったり、一部の製品ではリリース当時の動作環境は現在サポート対象外となっていますのでその点はご了承ください。
  • 次の国勢調査のデータが購入できるのはいつですか?
  • 令和2年(2020年)国勢調査の例ですと、調査実施( 2020年)から2年程度で調査結果が公開され始めます。最初は市区町村集計から公開され始め、小地域の人口等の一部の指標が利用できるようになります。その後、移動人口、就業状態等、従業地・通学地による集計といったように順を追ってが公開されていきます。
    参考までに、メッシュ版の指標が利用できるのはさらに先で調査実施から4年程度後の公開となりました。
    このように国勢調査データのリリースは調査結果の公開時期に左右されますので明確な時期をお答えすることはできません。調査結果の公開時期については、総務省統計局の統計結果の公表予定を参考にしてください。
  • 成果物の使用許諾範囲について教えてください。
  • 印刷形式や画像形式などの不可逆形式の成果物としては、特に制限はありません。なお、複製成果物にはコピーライト表示が必要です。
  • データの一部をアプリケーションに組み込んで再配布することは可能ですか?
  • 配布先のユーザーにおいてもライセンスを取得することで利用可能です。
  • 使用規定はどこにありますか?
  • 製品に同梱されている使用規定(またはこちら)をお読みください。使用規定記載の内容と本 FAQ ページ記載の内容が異なる場合は、本 FAQ ページ記載の内容を優先します。

国勢調査に関するリソース