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ドローンを利用した森林調査とデータ管理

森林・林業界での“あるある”な悩み事をテーマに対して、ArcGIS(※1) でどのように解決できるかを 3 回に分けて紹介します。第 2 回目は、ドローンを導入したとある市町村から聞こえてきたこんなお悩みです。

具体的な課題/現状行っている対策と不満

ドローン画像の取得

ArcGIS 製品の活用による解決策

ドローンで取得した画像を誰でも簡単に素早く処理できるソフト「Drone2Map for ArcGIS」を利用すると、ドローン利用に関する課題を以下の方法で解決できます。

 →処理は、位置情報がついているドローン画像が入っているフォルダと、欲しいアウトプット(オルソ、DTM、DSM 等)を指定してスタートを押すだけです。

 →ArcGIS Online で提供されている背景図(衛星画像、地形図、道路地図等)が標準搭載されています。追加したい地図を選んでクリックするだけで重ねられます。

 →ArcGIS Online にデータを共有すれば、撮影した画像が地図上で一元管理できます。撮影情報や利用条件といったメタデータも個別に付加できます。

ArcGIS 製品であることの強み

Drone2Map for ArcGIS は ArcGIS Online との連携機能が標準搭載されているため、オルソや 3D モデルといった処理結果をワンボタンで ArcGIS Online 上に保存・共有することができます。また、ArcGIS Pro にもワンボタンで連携できるため、さらに詳細な解析処理もデータの出し入れをすることなく実行することが可能です。

今回紹介した製品

Drone2Map for ArcGIS(※2)

次回は、現場の安全管理に関するお悩みについて紹介する予定です。

※1 ArcGIS は、組織の課題解決における業務の一連のワークフロー(情報の取得、分析、共有、利用)に地理的な視点(マップ)を付加して活用できる「プラットフォーム」です。

※2 Drone2Map for ArcGISトライアル版(無償)をお試しいただけます!
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森林・林業業界の悩み事シリーズ

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掲載種別

  • 活用法
掲載日

2019年11月11日