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エボラ出血熱の歴史と感染地域

 

1976年~2014年までのエボラ出血熱の流行地域

 

致死率90%とも言われるエボラ出血熱が、2014年夏から西アフリカで猛威を振るっています。エボラ出血熱とは、エボラウイルスによるウイルス性の感染症で、血液や体液との接触によりヒトからヒトへ感染し多数の死者を出しています。最初の感染は、1976年にスーダンとコンゴ民主共和国で確認され、以降、数年ごとにアフリカ大陸の中部で流行を繰り返しています。

本地図は1976年から現在に至るまでのエボラ出血熱の流行地域を、時系列に写真とデータ(感染数、死者数など)を交えて表示しています。英国Esri社が作成。

 

エボラ出血熱の流行地域

 ※画像をクリックするとマップに飛びます

解説

ArcGIS Onlineでは2014年7月のから利用できるようになった「マップ ジャーナル」というマップテンプレートを利用し作成しています。地図と写真・動画といったマルチメディア情報を組み合わせて多彩なストーリーを作ることができます。

 

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掲載種別

関連業種

  • 感染症


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掲載日

  • 2014年9月17日

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