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イコールアース図法発案者はEsri社員/GISコミュニティフォーラム各地開催

GISコミュニティフォーラム in 北海道・中部・関西・九州

毎年秋に開催しているGISコミュニティフォーラムの申込を開始いたしました。

詳細はこちら:https://www.esrij.com/events/gcf/gcf2026-autumn/

ミックウェアとESRIジャパン、Dynamic空間の構築に向けた業務提携契約を締結

ESRIジャパンはミックウェア社とDynamic空間の構築に向けた業務提携契約を締結しました。

詳細はこちら:https://www.esrij.com/news/details/209158

◆ArcGIS製品セミナーシリーズ:
 ①ArcGIS Proラスター入門 -Creatorユーザータイプでできること-
 ②ArcGIS ProでSAR入門!-ArcGIS Image Analystによる処理と解析-

ArcGIS製品セミナーシリーズは、多彩なArcGIS製品群の一つにフォーカスし
製品の特長や機能をご紹介するセミナーです。

日時  :2026年9月28日(月)15:00~15:50
参加形式:ウェビナー形式(Zoom)
参加費 :無料(事前参加登録制)

詳細はこちら:https://www.esrij.com/events/details/208942/

ArcGISをこれから学びたい方や、ArcGIS Online・ArcGIS Proの
基本的な操作や活用方法を身に付けたい方に
おすすめのトレーニング コースをご紹介します。

◆はじめよう!ArcGIS

10月2日(金)10:00~17:00 (9月15日(火)締切)
12月8日(火)10:00~17:00 (11月24日(火)締切)

開催スケジュールはこちら:https://www.esrij.com/services/training/courses/desktop/et27/

◆ArcGIS Online:基本ワークフロー(定期トレーニング初開催)

10月6日(火)10:00~17:00 (9月17日(木)締切)

開催スケジュールはこちら:https://www.esrij.com/services/training/courses/online/et14/

◆ArcGIS Pro:基本操作

10月7日(水)~10月9日(金)10:00~17:00 (9月18日(金)締切)
11月11日(水)~11月13日(金)10:00~17:00 (10月27日(火)締切)
12月9日(水)~12月11日(金)10:00~17:00 (11月25日(水)締切)

開催スケジュールはこちら:https://www.esrij.com/services/training/courses/desktop/et24/

注目のユーザー事例を紹介します。

先日、「国連が世界地図にイコールアース図法の
使用を促す決議を採択した」というニュースを見かけました。
地図好きの皆さんの間では、すでに話題になっているかもしれません。

地理の教科書では、世界地図はメルカトル図法で紹介されることが多かったように思います。
そのおかげか、私も長年、南極大陸は”ラスボス級の大陸”だと思っていました。
地図帳に罪はありませんが、少なくとも私はすっかり騙されていました。

今回話題になったイコールアース図法は、各国や各地域の面積比を
正しく表現することを目指した世界地図向けの正積図法です。
2018年の発表後、NASAでも採用されています。

◆イコール アース図法

そして、この話には地図好きにはちょっとうれしいオチがあります。
イコールアース図法は、米国国立公園局(当時)のトム・パターソン氏、
モナシュ大学のベルンハルト・ジェニー氏、そしてEsriのボヤン・シャブリッチ氏の
3名によって2018年に発表された図法なのです。

本人とは全く面識も共通の友人もいないのですが、同じEsriの名前が入っているだけで
急に親近感が湧いてきて、私も「イコールアース派」を名乗りたくなりました。

よく読まれている記事をご紹介します

9月19日は「苗字の日」だそうです。
そんな記念日があると知り、「自分の苗字は全国で何位なんだろう」と
検索した人は、きっと私だけではないはずです。

今回ご紹介するのは、苗字の分布や偏りを可視化したマップギャラリー作品です。

◆苗字の“偏り”を可視化する~全国大字町丁目別苗字マップ~(作成:東京地図研究社)

地図で眺めてみると、「佐藤さん勢力圏」や「鈴木さん分布図」など、普段は意識しない地域性が見えてきます。
全国どこにでもいそうな苗字にも意外な偏りがあり、「こんな地域に集中しているんだ」と新しい発見があります。

珍しい苗字の人に会うと、私はつい出身地まで聞いてしまいます。
無意識のうちに、苗字と地域の関係が気になっているのかもしれません。

私は比較的よく見かける苗字なので、たまに珍しい苗字に少し憧れることがあります。
とはいえ、自分のルーツや由来を聞かれたときにきちんと答えられるかと言われると少々心もとないもの。
そう考えると、メジャーな苗字も案外気楽で悪くないのかもしれません。

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掲載日

2026年9月15日