移動ネットワークデータとArcGISが連携/ちょっと甘い教室
目次
- 今後のイベント・・・位置情報ビジネス&マーケティング2026 オンラインカンファレンス
- お知らせ・・・移動ネットワークデータ「Mobility based Network」と「ArcGIS」が連携
- 活用事例紹介・・・・神奈川県藤沢市、JAXA、他
- 今月の地図・・・・メダル獲得100年史
- ArcGIS ブログのご紹介・・・【地図デザイン入門】、他
- ESRIジャパン便り・・・・ちょっと甘い教室
今後のイベント
位置情報ビジネス&マーケティング 2026 オンラインカンファレンスに登壇
「AI に聞くだけで商圏分析 – ArcGIS × AI:AI アシスタント紹介 –」
一般社団法人 LBMA Japan 主催の
「位置情報ビジネス&マーケティング 2026 オンラインカンファレンス」にて
ESRIジャパンは「AI に聞くだけで商圏分析 – ArcGIS × AI:AI アシスタント紹介–」と題して登壇します。
本セッションでは、新たに ArcGIS 製品に追加される「AI アシスタント機能」について、
デモを交えながら分かりやすくご紹介します。
業務効率を一段と高める、
最新の ArcGIS による新しい分析体験を、ぜひご覧ください。
期間:2026 年 2 月 16 日(月) ~ 3 月 15 日(日)
参加費:無料(登録制)
詳細はこちら:https://www.lbmajapan.com/chaosconf2026
お知らせ
複数移動手段のネットワークデータ「Mobility based Network」と「ArcGIS」が連携
株式会社ゼンリンとESRIジャパンは、株式会社ゼンリンが提供する複数の移動手段をシームレスに組み合わせた解析を可能とする高精度・高鮮度なネットワークデータ「Mobility based Network」と
「ArcGIS」を組み合わせたソリューションの開発と販売を協働で進めていくことに合意しました。
詳細はこちら:https://www.esrij.com/news/details/189927/
ArcGISを活用した取り組みが「第9回インフラメンテナンス大賞」を受賞しました
国土交通省、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、環境省、防衛省が主催する
「第9回インフラメンテナンス大賞」に、ArcGISを活用した団体の取り組みが受賞しました。
詳細はこちら:https://www.esrij.com/news/details/200212/
国土交通省「ジオAI研究会」委員にESRIジャパン社員が選出
当社社員が、国土交通省および内閣官房が設置する「ジオAI研究会」の委員として選出されました。
詳細はこちら:https://www.esrij.com/news/details/202038/
高精度3D空間情報の活用方法のご紹介
NTTインフラネット株式会社の高精度3D空間情報を活用し、
道路幅員や歩道属性を踏まえたネットワーク解析、BIMデータの高精度な位置合わせなど、
ArcGISによる実践的な空間解析手法をご紹介します。
詳細はこちら:https://blog.esrij.com/archives/68736
トレーニングのお知らせ
弊社では目的やレベルに合ったさまざまなトレーニングをご用意しております。
◆定期トレーニングについて
以下の受講形式で、8つのコースを定期的に開催しております。
・弊社会場 (東京・永田町) での対面形式
・Webexを用いたリモート形式 (一部コースを除く)
詳細はこちら:https://blog.esrij.com/archives/60402
トレーニングのお申込みはこちら:https://www.esrij.com/training/order/
活用事例紹介
最新のユーザー事例を紹介します。
- 【神奈川県藤沢市 道路下水道部】
空洞ポテンシャルマップで道路陥没を大幅に減少 - 【宇宙航空研究開発機構(JAXA)月惑星探査データ解析グループ(JLPEDA)】
JAXA Virtual Planet:月探査データを誰もが使える形に─3D Web GISが拓く新たな宇宙探査の地平 - 【米国沿岸警備隊】
地理情報と関係者の連携で進んだキー・ブリッジ事故対応
今月の地図
今年は、記録的な大雪が全国各地で観測されていますね。
東京でも先日、積雪5cmを記録し、近所の公園では雪だるまがいくつも並んでいるのを見かけました。
雪が降ると雪かきは大変ですが、その一方でウィンタースポーツを楽しめる季節でもあります。
4年に一度開催される冬季の国際スポーツ大会が、今年はイタリアで開幕し、
出場している日本選手の活躍が連日テレビで報道されています。
そこで今月の地図では、これまでの冬季国際スポーツ大会において、
各国が獲得してきたメダル数を、アニメーションマップでご紹介します。
メダル獲得100年史
日本が初めてメダルを獲得したのは、1956年のコルティナ・ダンペッツォ大会での、
アルペンスキー男子による銀メダルでした。
ちょうど70年前、今回と同じイタリア開催だったそうです。
今年の大会も残りわずか。
頑張れ、ニッポン!
ArcGIS ブログのご紹介
最近掲載した記事をご紹介します
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ESRIジャパン便り
月14日はバレンタインデーでしたね。
学生の頃、ある男子生徒が授業が始まる前に、好きな女の子の机に
カップケーキとメッセージカードをそっと置き、席に着いたその瞬間に
花束をプレゼントしているのを見かけたことがあります。
今思い返しても、なんだか可愛らしい光景でした。
日本のバレンタインは、「友チョコ」や「義理チョコ」など、
チョコレートの種類がやたらと細かく分かれていて、あげる側としては
少し面倒な文化だなと思っていた時期もありました。
でも、あの学生時代のロマンチックな思い出のおかげで、
バレンタインという文化そのものは、今では嫌いではなくなりました。
バレンタインデーに女性から男性へチョコレートを贈るのが主流なのは、
日本や韓国ならでは、ということはご存じの方も多いかと思います。
では、ヨーロッパや他のアジアの国々では、どのようなバレンタインデーの過ごし方をしているのでしょうか。
今回は、世界各地のバレンタイン文化を、簡単なインフォグラフィックにしてみました。
世界のバレンタイン文化

ヨーロッパでは、カードを贈るのが主流だそうです。
特にイギリスでは、送り主の名前を書かずに匿名でカードを贈る伝統があり、
「誰から届いたのだろう?」と想像するワクワク感を楽しめるのが面白いですよね。
