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G空間EXPO2026 出展レポート 

G空間EXPO2026に出展しました 

ESRIジャパン株式会社は、2026年1月28日(水)から30日(金)まで東京ビッグサイトで開催された G空間EXPO2026(Geospatial EXPO 2026) に出展しました。 

G空間EXPO2026とは

本イベントは、地理空間情報および衛星測位の利活用を促進することを目的に、産学官民が集う国内最大級の展示会です。今年で15回目を迎え、国際宇宙産業展・防災産業展・グリーンインフラ産業展との同時開催ということもあり、非常に幅広い分野から多くの来場者が集まりました。 

ESRIジャパンの出展内容 

当社ブースでは、地理空間AIプラットフォーム ArcGIS を中心に、AIを活用したGIS業務の自動化・効率化、3D・XR・VR技術による可視化など、最新の地理空間技術を紹介しました。 

また、公共分野・インフラ・防災・環境といったさまざまな領域における実際の活用事例を、デモンストレーションを交えながらご紹介し、具体的な導入イメージを感じていただける展示を行いました。

来場者の反応・展示の様子 

会期中は、行政機関や民間企業、研究機関など、多くの方に当社ブースへお立ち寄りいただきました。 

特に、実務に直結するAI活用のデモや、3D・VRによる直感的でわかりやすい可視化に対して、高い関心を寄せていただく場面が多く見られました。 

来場者の皆さまとの対話を通じて、地理空間情報を活用した業務の高度化や、意思決定を支援する技術への期待がますます高まっていることを実感しました。

ブース来場者が日本の都市を VR で探索するアプリを体験している様子

イチBizアワード表彰式にてESRIジャパン賞を授与 

G空間EXPO2026の会期中に開催された 「イチBizアワード」表彰式 において、ESRIジャパンは協賛企業として 「ESRIジャパン賞」 を授与いたしました。 

本アワードは、地理空間情報を活用した優れた取り組みやビジネスアイデアを表彰するもので、産学官民によるG空間社会の実現を後押しすることを目的としています。 

ESRIジャパン賞を受賞した白井 秀範氏の『「スマート漏水検知AIシステム」音×衛星データ×AIによるインフラDX』は、音・衛星データ・AIの組み合わせにより、従来の経験に頼った漏水調査を科学的かつ高精度に変革した点が評価されました。地図上で漏水リスクを直感的に把握でき、ArcGISと連携することで地域全体の維持管理にも活用可能な、インフラDXとして社会的効果の大きい作品です。

イチBizアワード表彰式

おわりに 

今回のG空間EXPO2026への出展を通じて、地理空間情報とAI技術の融合が、さまざまな分野での課題解決に貢献できる可能性を改めて認識しました。 

ESRIジャパンは今後も、地理空間技術を活用したソリューションの提供を通じて、持続可能な社会の実現とG空間社会の発展に貢献していきます。 

掲載種別

掲載日

2026年2月6日