
マップギャラリー開催決定!/ガソリン価格変動率マップ
目次
お知らせ
マップギャラリー開催決定!
ユーザーの皆様の研究成果をご紹介する「マップギャラリー」を開催します。
今年もマップ部門とストーリーマップ部門の2つの部門で作品を募集いたします。
マップ部門は例年通りフォーラム会場にて開催し、ストーリーマップ部門はオンラインで開催いたします。
多くの方々のお申し込みをお待ちしております。
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クラウド録画サービス「Safie」とGISプラットフォーム「ArcGIS」が連携
クラウド録画サービスを展開するセーフィー株式会社とESRIジャパンは、広大な土地を管理する建設・土木業の安全管理・業務効率性向上を目的としたシステム連携を開始いたしました。
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法政大学 川久保研究室とESRIジャパンが共同開発
自治体におけるSDGs達成に向けた取り組みや成功事例を共有する
オンラインSDGsプラットフォーム「Local SDGs Platform」を刷新
法政大学デザイン工学部 川久保俊研究室とESRIジャパン株式会社は、自治体におけるSDGs達成に向けた取り組みや成功事例を共有するオンラインSDGsプラットフォーム「Local SDGs Platform」を刷新しました。
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北海道室蘭市の取り組みが日本経済新聞で紹介されました
2月10日の日本経済新聞の記事に北海道室蘭市のArcGISを活用した取り組みが紹介されました。
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ArcGIS Business Analyst Web and Mobile Apps23.R01をリリース
商圏分析・エリアマーケティングに特化したクラウド型GISソリューションArcGIS Business Analyst Web and Mobile Appsのバージョン23.R01を2023年2月23日にリリースしました。
「利賀ダムGIS」が国土交通省 北陸地方整備局
利賀ダム工事事務所のWebサイトに掲載されました
2023年2月、国土交通省 北陸地方整備局 利賀ダム工事事務所がArcGISを活用して開発した「利賀ダムGIS」をWebサイトに公開しました。
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ArcGIS Onlineがバージョンアップ
ArcGIS Proをベースにした商圏分析・エリアマーケティング特化型アプリケーション
「ArcGIS Business Analyst Pro」の最新バージョン3.1を、2023年4月7日にリリースしました。aArcGIS Onlineが2023年2月23日にバージョンアップしました。
ArcGIS Pro 3.1のご利用について
2023年2月24日、ArcGIS Pro3.1の英語版がリリースされました。
日本語版のリリースは2023年4月中旬頃を予定しています。
ArcGIS Velocityがバージョンアップ
ArcGIS Velocityが2023年2月にバージョンアップしました。
サポート終了情報:ArcGIS AppStudio
ArcGIS AppStudioはバージョン5.5が最後のメジャーリリースとなり、バージョン5.5の2年間の長期サポートの後、製品は2025年1月末日にサポート終了する予定です。
活用事例紹介
最新のユーザー事例を紹介します。
なお、最新の事例集Vol.19がeBookで公開されました。
- 【徳島県農林水産部森林整備課】
山地災害対策にモバイルアプリを活用 - 【米国GISボランティア団体】
緊急事態発生時のための災害対応用アプリをArcGIS Experience Builderで作成 - 【ラ・サール中学校・高等学校】
小中高教育におけるGIS利用支援プログラムで地理教師の負担を軽減
今月の地図
現在、あらゆる物価が上昇し、個人のみならず企業にも大きな影響を及ぼしています。
食品や日用品はじめ電気代、ガソリン代、高速料金代などの値上げに比例して賃金も上がればいいなと思う方は多いでしょう。
米国Esriが、米国の過去10年のガソリン代の平均価格の推移がわかるアニメーションビデオを作成しています。
2016年のガソリン平均価格は$1.83/ガロン(1ガロン=約3.79円)なのに対し、昨年2022年はその2.8倍の$5.15/ガロンと劇的に高騰していることがわかります。
米国ガソリン価格変動率マップ(2012-2022年)

民間のエコノミストによると、日本の値上げラッシュは2023年夏ごろからペースダウンすると予測が立てられているようです。
実現するといいですね。
ArcGIS ブログのご紹介
最近掲載した記事をご紹介します
- ArcGIS Living Atlasを利用してすぐに作れる!最新の震源・震度ダッシュボード
- 災害危険度が高まったエリアの情報を迅速に把握!
~リアルタイム防災気象情報×インフォグラフィックス~ - 【WhereNext】ビッグ ビジネスの意思決定を支えるエンタープライズ テクノロジー
ESRIジャパン便り
東京上野の国立科学博物館で「恐竜博2023」が開催されています。
3年半ぶりの開催であり、世界各地で見つかった恐竜の貴重な化石など40点余りの展示や、最新の研究成果が紹介されているようです。
意外にも、ほとんどの古代生物が化石になることはなく、化石になるには死後間もなく土砂に埋められ、腐食したり風化したりせず土の中で骨などがミネラル化し、石のようになるプロセスが必要となります。
このように、あらゆる条件が揃った環境と保存状態が良いものが化石となるそうです。
世界中で発掘されたさまざまな恐竜の化石とどのような発見があったのかのワールドツアーができるストーリーマップを紹介します。
恐竜を掘り起こせ
上野の「恐竜博2023」では日本で初公開となる「ズール・クルリヴァスタトル」の化石も展示されています。
ちなみにズールは、映画ゴーストバスターズに出てくる「門の神 ズール」に顔が似ていることから、ハリウッドのプロダクションを通じて学名として名付けられたそうです。
