
今年もオンラインで開催!GIS コミュニティフォーラム / 2050 年の世界人口は?
目次
GIS コミュニティフォーラム オンライン開催決定
GIS コミュニティフォーラムは、5 月 19 日(木)~ 20 日(金)に昨年に続きオンラインで開催する運びとなりました。
参加登録申し込み・プログラム内容は、4 月上旬に弊社 Web サイトにてご案内いたします。
また、マップギャラリーも開催いたします。
3月のウェビナー
最新型エリアマーケティングGIS「ArcGIS Business Analyst Pro」でスマートな意思決定を支援 ~ArcGIS 活用ウェビナー~
本ウェビナーでは、最新型デスクトップ GIS である ArcGIS Pro をベースにした「ArcGIS Business Analyst Pro」のメリットをご紹介するとともに、旧来のデスクトップ GIS である ArcMap をベースにしたソフトウェアからの移行方法も併せてご紹介いたします。
デモンストレーションを交えて分かりやすく紹介しますので、この機会にどうぞご参加ください。
日時:3 月 18 日(金) 15 : 00 ~ 15 : 50
輸配送業務 & 管理業務のDX推進セミナー
本ウェビナーでは、船井総研ロジ株式会社様をお招きし、物流業界における動態・運行などの輸送業務 DX から、事務作業の削減のための管理 DX まで、外と中の DX がわかる内容をお届いたします。
日時:3 月 24 日(木) 15 : 00 ~ 16 : 00
お知らせ
ArcGIS Online のバージョンアップおよび新ホームページへの移行について
ArcGIS Online は 2022 年 3 月 23 日(水)9 : 00 ~ 16 : 00 頃までバージョンアップのためのメンテナンス作業を実施します。
このバージョンアップ作業により、長時間サービスが停止することはございませんが、小規模なパフォーマンス低下が発生する可能性がございます。
詳しい更新内容につきましては、後日製品情報ニュースにてご案内する予定です。
詳細はこちら
ArcGIS Business Analyst Desktop 10.8.2 をリリース
2022 年 2 月 16 日に、ArcGIS Desktop 10.8.2 をベースとした商圏分析・エリアマーケティング ソリューションの最新バージョン「ArcGIS Business Analyst Desktop 10.8.2」をリリースいたしました。
詳細はこちら
ArcGIS 10.8.2 のリリース
2022 年 2 月 16 日、ArcGIS 10.8.2 をリリースいたしました。
製品のダウンロードは My Esri から行えます。
詳細はこちら
ArcGIS for SharePoint(Online)2022.1 をリリース
ArcGIS for SharePoint(Online)2022.1 を 2022 年 3 月 15 日にリリースいたしました。
新しいバージョンは、Microsoft SharePoint ストアで取得可能です。
詳細はこちら
活用事例紹介
- 【長野県】
絶滅危惧種目撃情報投稿アプリをスピード開発 - 【三重県志摩市】
自治体サイトライセンスで実現する職員主導の業務改革 - 【福岡工業大学】
文理の枠組みを越えた GIS 教育の展開と地域貢献
今月の地図
現代の人間が資源エネルギーを消費するスピードは、なんと地球のエコシステムの「1.7 倍」なのだそうです。
私たちが生きていくためには自然資源や食物等を世界中から調達しなければなりませんが、それは生態系が生まれ変わるスピードを遙かに超越しているそうです。
人間の生活が気候変動と生態系への脅威となっている現状を12の項目で数値化したストーリーマップを紹介いたします。
Hot Numbers

2050 年までに地球の人口は 90 億人を越え、地球上の資源は自然のサイクルにさらに反して人工的に消費されていくことが予想されています。
「サステナビリティ」や「持続可能性」という言葉はもう真新しいキーワードではありません。
子どもたちや孫の世代が直面する現実問題ということを実感させられます。
ArcGIS ブログのご紹介
最近掲載した記事をご紹介します
- 人口密度を置き換えてみると?~ArcGIS Business Analyst の活用~
- リモートライブトレーニングが手軽に受講できるようになりました
- 第 6 回小中高利用支援プログラム座談会を開催しました
ESRIジャパン便り
今年もだんだんと春が近づき関東にも桜の開花シーズンがやってきました。
地面に敷物をしき、花見そっちのけで宴会をしていた頃が懐かしいですね。
ESRIジャパン社員が作成した桜マップを紹介いたします。
この機会に、マップに載っていない知る人ぞ知る桜の名所を探しに行くのも楽しそうです。

来年こそは桜の木の下で盛大にお花見ができればいいですね。
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