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大和ハウスグループの総合建設企業、フジタが GIS テクノロジーの先進的利用を進める団体に贈られる「SAG 賞」を受賞

GIS(地理情報システム)ソフトウェア国内最大手の ESRIジャパン株式会社(※1)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:正木千陽)は、7 月 8 日(月)~ 7 月 12 日(金)に米カリフォルニア州サンディエゴ市で開催中の「第 39 回 Esriユーザー会」(※2)の席上、株式会社フジタが「SAG 賞(Special Achievement in GIS Award)」を受賞したことを発表しました。

世界中から約 17,000 人が参加したイベントで株式会社フジタが受賞の栄誉
~建築工事、土木工事、不動産等の情報を一元化した組織の GIS プラットフォーム~

「Esri ユーザー会」は、世界各国から約 17,000 人が参加する世界最大規模の GIS イベントで、今年で 39 回目を迎えました。
「SAG 賞(Special Achievement in GIS Award)」は、米Esri社が世界 30 万以上の企業や政府機関、自治体、教育・研究機関の中から先進的かつ革新的な GIS の導入および活用によってコミュニティや社会の変革に貢献したと認める団体を表彰するものです。

株式会社フジタでは、建築工事、土木工事、不動産等の情報を一元的に管理し、社内のあらゆるシステムと連携する、部門を超えた GIS プラットフォームを構築しました。同社では、この GIS プラットフォームを活用することで、現場の担当者が建築工事、土木工事、不動産等に関する情報を、Web アプリケーションでスピーディーに閲覧することが可能になりました。その結果、組織全体での地図を活用した情報共有が進み、業務の効率化やコスト削減が実現しました。

授賞式でのJack社長との写真
授賞式でのJack社長との写真

今回の「SAG 賞」受賞は、日本国内の企業において、先進的に ArcGIS を組織の GIS プラットフォームとして導入し、組織横断的に様々な業務で活用されていることが高く評価されたものです。

(参考) 2019 年のおもな「SAG賞」受賞団体

  • 国際連合統計局
  • アメリカ地質調査所(USGS)
  • サンディエゴ市
  • テトラテック社(米国)
  • コーラー(Kohler)社(米国)
  • セムコープ・インダストリーズ(シンガポール)
  • アストラ ホンダ モーター(インドネシア)
  • タイ鉱業資源省
  • 香港運輸署
  • African Parks(南アフリカの野生動物保護NGO)、他 (順不同)

「SAG 賞」受賞者リスト一覧(英文)

※1 矢野経済研究所調べ

※2 「第 39 回 Esriユーザー会」=「2019 Esri User Conference」:約 140 ヶ国から約 17,000 人が参加。2019 年は 7 月 8 日(月)~ 7 月 12 日(金)に米カリフォルニア州サンディエゴ市で開催

この件に関するお問い合わせ先

ESRIジャパン株式会社
Tel: 03-3222-3941
Fax: 03-3222-3946

掲載日

2019年7月12日