ESRIジャパン株式会社

スターターパック

ArcGIS ですぐに使える加工済み住所データベース

国土交通省国土政策局の街区レベル位置参照情報を利用し、ArcGIS で街区・地番レベル(※)までのジオコーディング(アドレス マッチング)が使用できる製品です。ArcGIS 独自のロケーター形式で提供されるため、住所データベースを加工する手間が必要なく、「住所検索」、「 ジオコーディング」、「リバース ジオコーディング」などの各種住所ジオコーディング機能をすぐにご使用いただけます。

※ 住居レベルでのアドレス マッチングを行いたい方は、「ArcGIS Geo Suite 住居レベル住所」製品が必要となります。

街区レベル住所の特長

街区レベルまでジオコーディング可能

街区レベルまでジオコーディング可能
  • スターターパックに収録される「街区レベル住所」では、街区レベルまでのジオコーディングが可能です。
都道府県 市区町村 町丁目/大字・字 街区/地番 住居番号 (号)
住居レベル住所
街区レベル住所

入力住所のゆらぎを吸収

入力住所のゆらぎを吸収
  • 日本の住所に対応した解析・正規化ルールを設定
  • あいまいなユーザー入力住所のゆらぎを吸収し、正規化後の住所を出力

過去の住所を検索可能

過去の住所を検索可能
  • 市制移行、区域の再編等で変更された住所を、変更前の住所で場所検索することが可能
  • 過去の住所でジオコーディングも可能

ArcGIS 標準の多彩な住所ジオコーディング機能

ArcGIS 標準の多彩な住所ジオコーディング機能
  • 住所のジオコーディング、住所検索、リバースジオコーディング、ジオコーディング結果の編集(再照合)などをクレジット不要で利用可能
  • 街区レベルまでジオコーディング可能
    街区レベルまでジオコーディング可能
  • 入力住所のゆらぎを吸収
    入力住所のゆらぎを吸収
  • 過去の住所も検索可能
    過去の住所も検索可能
  • ArcGIS標準の多彩なジオコーディング機能を利用可能
    ArcGIS標準の多彩なジオコーディング機能を利用可能

街区レベル住所のデータ仕様

データソース 令和 6 年度 街区レベル位置参照情報
令和 6 年度 大字・町丁目レベル位置参照情報
令和 2 年 国勢調査 町丁・字等境界データ
数値地図(国土基本情報)
測地系 世界測地系(JGD2011)
提供地域 全国
データ整備範囲については「街区レベル住所 収録範囲」をご参照ください。
形式 住所ロケーター形式
動作環境
  • 新しい形式のロケーター
    ArcGIS Pro 3.1 以降
  • クラシックロケーター
    ArcGIS 10.8 以降
※ArcGIS Pro の動作環境の詳細はこちら

街区レベル住所価格

製品 価格
ESRIジャパン データコンテンツ スターターパック 108,000円(税込:118,800円)~

価格などの問い合わせは以下のフォームからお願いします。

街区レベル住所についてのお知らせ

・2025/09/30 2026 年版データをリリースしました。
・2023/10/01 スターターパック 2022 以前のバージョンに収録されている街区レベル住所については、ArcGIS Pro 3.0 以降で利用することができません。
・2023/10/01 スターターパック 2023 以降に収録されている街区レベル住所には、 ArcGIS Pro 3.0 以降で利用できるロケーターを収録しています。

街区レベル住所よくあるご質問

  • 最新版のデータの時点はいつですか?
  • 最新版は 2024年度のデータです。なお、データは国土交通省位置参照情報(街区レベル、大字・町丁目レベル)に基づきます。
  • 更新頻度を教えてください。
  • 年1回(例年9月末頃)です。
  • 住所ジオコーディングによる出力ポイントデータや複製成果物(印刷物、およびマップ画像を含む電子ファイル)の使用許諾範囲について教えてください。
  • 住所ジオコーディングによる出力ポイントデータは内部利用/外部利用ともに可能です。
    印刷形式や画像形式などの不可逆形式の成果物についても特に制限はなく、複製成果物にはコピーライト表示( (c) Esri Japan )のみで利用可能です。
  • データの一部をアプリケーションに組み込んで再配布することは可能ですか?
  • 配布先のユーザーにおいてもライセンスを取得する必要があります。
  • 使用規定はどこにありますか?
  • 製品に同梱されている使用規定(またはこちら)をお読みください。使用規定記載の内容と本 FAQ ページ記載の内容が異なる場合は、本 FAQ ページ記載の内容を優先します。