開催概要
| 日時 | 2026 年 11 月 11 日(水) 10 : 30 ~ 17 : 00 (受付開始 10:00) |
|---|---|
| 会場 | アクロス福岡 4 階 国際会議場 (福岡市中央区天神 1-1-1) ※西鉄福岡天神駅から徒歩 10 分 地下鉄空港線天神駅から徒歩 5 分(16 番出口直結) 地下鉄七隈線天神南駅から徒歩 7 分(5 番出口) |
| 参加費 | 無料(事前参加登録制) |
| 後援 | GIS 基礎技術研究会、GITA-JAPAN、一般社団法人 地理情報システム学会、デジタルアース日本学会、日本地図学会、一般社団法人 日本リモートセンシング学会 |
プログラム
テクニカルセッション
10:30 ~ 11:45
① 現地調査の「誰が・どこで・何を」を標準化!
~ArcGIS Field Maps のタスク機能を徹底解説~
現地調査における「誰が・どこで・何を行うのか」を明確にすることは、業務の標準化と品質向上の鍵となります。本セッションでは、ArcGIS Field Maps のタスク機能を用いて、現地調査を“個人作業”から“組織的な業務”へと変えるアプローチをご紹介します。タスク設計から現場での実行、オフィスでの進捗把握まで、現地調査全体を見据えた活用方法をデモを交えて解説します。
② ArcGIS でドローン・航空・衛星データ活用!
リアリティー マッピング製品の最新情報ご紹介
土木・建築、農業、災害対応など、幅広い分野でドローン画像・航空画像・衛星データの活用が進んでいます。本セッションでは、さまざまな画像データと ArcGIS のリアリティー マッピング製品を組み合わせることで、どのような成果物が得られるのかをご紹介します。あわせて、ガウシアン スプラットによる写実的な 3D 表現など、最新情報についてもデモンストレーションを交えてご紹介します。
※発表順番は変わる場合がございます。予めご了承ください。
11:55 ~ 13:30
休 憩
13:30 ~ 13:50
ご挨拶
ESRIジャパン株式会社
13:50 ~ 14:40
基調講演
政府全体および国土交通省における
地理空間情報政策の最新動向
国土交通省 政策統括官付 地理空間情報課長/
内閣官房 地理空間情報活用推進室参事官
北間 美穂 氏

地理空間情報は、防災、農業、建設、環境等のあらゆる政策分野の基盤技術であり、地理空間情報活用推進基本計画に基づき、政府一丸となって取組を推進しています。
令和8年度中には今後5カ年の戦略を示す次期基本計画の策定を予定しており、政府における地理空間情報プロジェクトの現在地や展望、AI活用をはじめとした新たな課題への対応などを俯瞰しつつご紹介します。また、国土数値情報などのデータ整備や「建築・都市の DX」など、国土交通省における地理空間情報の整備・利活用に関する取組を紹介します。
14:40 ~ 15:00
休 憩
15:00 ~ 16:10
ESRIジャパン発表
ArcGIS 最新情報 2026
この夏に開かれた最新イベントにて、ESRI社は、ArcGISを企業システムとして、信頼性の高いAI活用の基盤としての位置づけをより強く示しました。さらに、デジタルツインによる社会課題の解決は、ArcGISユーザー達のアクションの先にこそ実現できると説明。AIに必要なモノは何か?ArcGISの最新情報をお伝えします。
16:10 ~ 16:20
休 憩
16:20 ~ 17:00
事例発表
JR九州グループにおけるGIS基盤を用いた施設維持管理の取り組みについて
九州旅客鉄道株式会社 鉄道事業本部 工務部工事課
主査 今村 安伸 氏
九州旅客鉄道株式会社 鉄道事業本部 工務部設備課
課員 橋口 拓 氏
JR九州コンサルタンツ株式会社 デジタル本部ICT事業部
課長 中村 圭佑 氏
施設維持管理業務の効率化および高度化を目的として、構造物の管理台帳、位置情報、検査情報、工事情報などを一元管理することで、効果的なアセットマネジメントに取り組んできました。
本発表では、GISプラットフォーム構築の経緯、実際の運用事例および課題、今後の展望などをお伝えします。
懇親会
プログラム終了後、懇親会(参加費 2,000円)を行います。
※チケットは当日受付にてお求めください。
尚、同業他社および類似の業務/サービスに従事されている方は、参加をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
来場特典
当日会場へご来場いただいたみなさまへ、ArcConnect 最新号を進呈いたします。
【注意事項】
- 事前登録の無いお客様は入場できません。
- オンライン、およびオンデマンドでの開催はございません。
- セミナーの内容・スケジュール等は予告なく変更になる場合があります。
