開催概要
| 日時 | 2026 年 10 月 28 日(水) 10 : 30 ~ 17 : 00 (受付開始 10:00) |
|---|---|
| 会場 | グランフロント大阪 北館 タワーC 8階 カンファレンスルーム (大阪市北区大深町 3-1) ※ JR大阪駅、地下鉄梅田駅、阪急大阪梅田駅より徒歩 3 分 |
| 参加費 | 無料(事前参加登録制) |
| 後援 | GITA-JAPAN、一般社団法人 地理情報システム学会、デジタルアース日本学会、日本地図学会、一般社団法人 日本リモートセンシング学会 |
プログラム
10:30 ~ 11:45
①基礎から学ぶ「伝わる地図」の作り方 ~データを“見る”から“伝える”へ~
地図は作れても、「本当に伝わっているか?」と問われると自信がない。そんな方に向けた、初心者でも分かる地図作りの基本セッションです。本セッションでは、分かりやすい地図をつくる考え方に焦点を当て、シンボル設定とベースマップの重要性やアクセシビリティー対応など、地図作りの基本ステップをスライドとデモを交えてご紹介します。GIS を使い始めたばかりの方から、日常的に地図を扱っている方まで幅広くご参加いただけます。
②進化する 3D GIS のいま
― ArcGIS による 3次元地理空間情報の価値と活用 ―
3D GIS は、都市計画、防災、インフラ管理など幅広い分野で注目されている一方で、「具体的に何ができるのか」「自分たちの業務にどう活かせるのか分からない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
ArcGIS は、3D 表現にとどまらず、3D データの作成・解析・Web 共有、さらには BIM や他システムとの連携までを 1 つのプラットフォームで支援します。
本セッションでは、3D GIS の価値や国内の最新動向を整理したうえで、ArcGIS による 3D 表現、利用可能な 3D データ、解析・活用方法について、デモや国内外の活用例を交えながらご紹介します。
※発表順番は変わる場合がございます。予めご了承ください。
11:45 ~ 13:30
休 憩
13:30 ~ 13:50
ご挨拶
ESRIジャパン株式会社
13:50 ~ 14:40
基調講演
政府全体および国土交通省における
地理空間情報政策の最新動向
国土交通省 政策統括官付 地理空間情報課 地理空間情報活用推進官/
内閣官房 地理空間情報活用推進室参事官補佐
十川 優香 氏

地理空間情報は、防災、農業、建設、環境等のあらゆる政策分野の基盤技術であり、地理空間情報活用推進基本計画に基づき、政府一丸となって取組を推進しています。
令和8年度中には今後5カ年の戦略を示す次期基本計画の策定を予定しており、政府における地理空間情報プロジェクトの現在地や展望、AI活用をはじめとした新たな課題への対応などを俯瞰しつつご紹介します。また、国土数値情報などのデータ整備や「建築・都市の DX」など、国土交通省における地理空間情報の整備・利活用に関する取組を紹介します。
14:40 ~ 15:00
休 憩
15:00 ~ 16:10
ESRIジャパン発表
ArcGIS 最新情報 2026
この夏に開かれた最新イベントにて、ESRI社は、ArcGISを企業システムとして、信頼性の高いAI活用の基盤としての位置づけをより強く示しました。さらに、デジタルツインによる社会課題の解決は、ArcGISユーザー達のアクションの先にこそ実現できると説明。AIに必要なモノは何か?ArcGISの最新情報をお伝えします。
16:10 ~ 16:20
休 憩
16:20 ~ 17:00
事例発表
講演タイトル調整中
株式会社日本触媒 様
懇親会
プログラム終了後、懇親会(参加費 2,000円)を行います。
※チケットは当日受付にてお求めください。
尚、同業他社および類似の業務/サービスに従事されている方は、参加をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
来場特典
当日会場へご来場いただいたみなさまへ、ArcConnect 最新号を進呈いたします。
【注意事項】
- 事前登録の無いお客様は入場できません。
- オンライン、およびオンデマンドでの開催はございません。
- セミナーの内容・スケジュール等は予告なく変更になる場合があります。
