開催概要
| 日時 | 2026 年 10 月 14 日(水) 10 : 30 ~ 17 : 00 (受付開始 10:00) |
|---|---|
| 会場 | 中日ホール&カンファレンス(中日ビル 6階) (愛知県名古屋市中区栄4-1-1 ) ※ 栄駅・栄町駅 地下街駅直結(13番出口横) 市営地下鉄東山線「栄」駅 / 市営地下鉄名城線「栄」駅 / 名鉄瀬戸線「栄町」駅 |
| 参加費 | 無料(事前参加登録制) |
| 後援 | GITA-JAPAN、一般社団法人 地理情報システム学会、デジタルアース日本学会、日本地図学会、一般社団法人 日本リモートセンシング学会 |
プログラム
10:30 ~ 11:50
テクニカルセッション
① はじめての ArcGIS Pro
高機能デスクトップGISアプリケーションであるArcGIS Proは、基本的な操作から高度で専門的な解析まで幅広く対応できるアプリケーションです。本セッションでは、まだArcGIS Proを使ったことがないけど、どんなことができるか見てみたいという方、使い始めているけどイマイチ概要がつかめないという方向けに、デモンストレーションを交えてArcGIS Proの概要や機能をご紹介します。
② 表示だけで終わらせない! GISでBIM/CIM活用の第一歩
~データ連携時代の次なる付加価値~
土木分野では2025年から全事業でBIM/CIM原則適用となり、建築分野でも2026年春よりBIM図面審査、2029年にはBIMデータ審査が開始予定となるなど、土木・建築ともにBIM/CIMの活用は”特別な取り組み”から”当たり前”のものへと移行しつつあります。BIM/CIMが浸透し電子データを豊富に蓄積できるようになった今、GISと連携させることで、情報の集約や可視化にとどまらず、新たな視点の創出や解析など、データ活用の幅をさらに広げることが可能になります。
今回は入門編として、BIM/CIMデータの読み込み方とWebでの共有について詳しく解説し、実際の活用シーンについてもご紹介します。
BIM/CIMをさらに活用し、データから新たな付加価値を生み出してみませんか?
※発表順番は変わる場合がございます。予めご了承ください。
11:50 ~ 13:30
休 憩
13:30 ~ 13:50
ご挨拶
ESRIジャパン株式会社
13:50 ~ 14:40
基調講演
政府全体および国土交通省における
地理空間情報政策の最新動向
国土交通省 政策統括官付
地理空間情報課課長補佐
雨宮 理人 氏

地理空間情報は、防災、農業、建設、環境等のあらゆる政策分野の基盤技術であり、地理空間情報活用推進基本計画に基づき、政府一丸となって取組を推進しています。 令和8年度中には今後5カ年の戦略を示す次期基本計画の策定を予定しており、政府における地理空間情報プロジェクトの現在地や展望、AI活用をはじめとした新たな課題への対応などを俯瞰しつつご紹介します。また、国土数値情報などのデータ整備や「建築・都市の DX」など、国土交通省における地理空間情報の整備・利活用に関する取組を紹介します。
14:40 ~ 15:00
休 憩
15:00 ~ 16:10
ESRIジャパン発表
ArcGIS 最新情報 2026
この夏に開かれた最新イベントにて、ESRI社は、ArcGISを企業システムとして、信頼性の高いAI活用の基盤としての位置づけをより強く示しました。さらに、デジタルツインによる社会課題の解決は、ArcGISユーザー達のアクションの先にこそ実現できると説明。AIに必要なモノは何か?ArcGISの最新情報をお伝えします。
16:10 ~ 16:20
休 憩
16:20 ~ 17:00
事例発表
GIS全社基盤及びリアルタイム位置情報の検証
東海旅客鉄道株式会社
総合技術本部 技術開発部 主任研究員
横井 裕紀 氏
地理空間情報を活用した業務変革を推進するため、GIS全社基盤を整備しています。本セッションでは、その概要や社内での活用事例に加え、ArcGIS Velocityを活用したリアルタイム位置情報の可視化と業務支援の取り組みについてお話しします。
懇親会
プログラム終了後、懇親会(参加費 2,000円)を行います。
※チケットは当日受付にてお求めください。
尚、同業他社および類似の業務/サービスに従事されている方は、参加をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
来場特典
当日会場へご来場いただいたみなさまへ、ArcConnect 最新号を進呈いたします。
【注意事項】
- 事前登録の無いお客様は入場できません。
- オンライン、およびオンデマンドでの開催はございません。
- セミナーの内容・スケジュール等は予告なく変更になる場合があります。
