G 空間サミット 2025
2025 年 12 月 12 日(金)に表記イベントが開催されます。
このたび、G 空間サミット 2025 を開催する運びとなりましたことを、心より御礼申し上げます。
昨年度の G 空間サミットでは、2024 年 1 月 1 日に発生した能登半島地震を受け、本件地震災害の対応等に携わった方々を一堂にお招きし、講演を行っていただきました。
本年度は、地震発生後から現在までの現地の動向に加え、この約 2 年間で起きた変化や、新たに発生した課題等について「国・学術機関・自治体」がどのように対応しているのかをお話ししていただく予定です。
セミナー後半では、毎回事後アンケートで高評価を頂いております「自治体における GIS 利活用事例」について、担当者に導入の動機、課題、効果などをお話ししていただきます。
また、今回は、西南女学院大学生による「地域プロジェクト講座」の成果発表を予定しております。Cats ジャパン様の「ちずあそび」により、学生自身の足でまちを歩いて発見した「探さないと気付かなかったまちの魅力」について調査した内容を報告していただきます。
申込方法:下記 URL より前日までに事前申し込みをお願いいたします。
URL:https://arcg.is/1um1jq
イベント詳細はこちらをご確認ください
開催概要
| 日 時 | 2025 年 12 月 12 日(金) 13:00 – 17:30 |
|---|---|
| 会 場 | 北九州市立商工貿易会館 2F 多目的ホール |
| 定 員 | 80 名 |
| 参加費 | 無料・事前登録制 |
| 主 催 | 一般社団法人 G-motty |
| 共 催 | 北九州市 |
| 詳 細 | をご確認ください |
プログラム
- 13:00 – 13:05
- 開催挨拶
北九州市 DX・AI 戦略室長 德永 篤司 氏 - 13:05 – 13:35
- 能登半島地震後の輪島市の災害対応における GIS を活用した新たな取り組みの検証
兵庫県立大学院 減災復興政策研究科 教授 浦川 豪 氏 - 13:40 – 14:10
- 能登から繋げる災害時の地理空間データ活用
国立 防災科学技術研究所 災害過程研究部門 折橋祐希 氏・倉本啓之 氏 - 14:15 – 14:40
- kintone 連携による給付金・罹災証明発行について(仮題)
公益財団法人北九州産業学術推進機構 ロボット産業推進課長 塩田 淳 氏 - 14:45 – 15:05
- kintone と GIS 連携について(仮題)
株式会社インフォメックス - 15:05 – 15:20
- 休憩(システム展示)
- 15:20 – 15:50
- GIS を活用した新たな地域活性化の可能性について
西南女学院大学生 × 一般社団法人 Catsジャパン - 15:55 – 16:20
- 有事の GIS 活用~寒波による水道漏水
香春町 - 16:25 – 16:55
- GIS のトレンドと行政における最新利活用事例
ESRIジャパン株式会社 - 17:00 – 17:30
- 公共施設マネジメントにおける政策判断支援
一般社団法人 G-motty
※ プログラムにつきましては都合により変更される場合がありますので予めご了承ください。
お申し込み方法
こちらよりお申し込みください。
