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ArcGIS 製品セミナーシリーズ:①CAD データからはじめる ArcGIS Pro で広がるデータ表現と活用|②ArcGIS Urban × ArcGIS CityEngine ではじめる 3D 都市計画 ―都市の未来を計画し、街並みで伝えるー

ArcGIS 製品セミナーシリーズ第 32 弾は以下の 2 本をお届けします。
①CAD データからはじめる ArcGIS Pro で広がるデータ表現と活用
CAD データを ArcGIS Pro に読み込んだとき、元の図面と表示が異なり、戸惑いを感じたことはありませんか? あるいは、組織内の CAD ユーザーから「画層の重なり順が違う」「ポイント記号の大きさが変わる」「法面や植栽の表現が図面らしく見えない」と言われた経験はないでしょうか。
本セッションでは、CAD と GIS のデータ構成や表示の考え方の違いを整理したうえで、AutoCAD や Civil 3D のデータを例に、ArcGIS Pro のレイヤー順、シンボル、パターン、ラベルを調整し、意味を読み取りやすい表示へ整える方法をご紹介します。さらに、属性値による色分けやラベルの自動表示など、GIS ならではの表現と、ArcGIS GeoBIM へ広がる活用もご覧いただきます。ArcGIS の知識がない方にも分かりやすい、GIS 活用入門です。
②ArcGIS Urban × ArcGIS CityEngine ではじめる 3D 都市計画 ―都市の未来を計画し、街並みで伝えるー
都市計画では、複数の計画案を比較し、その違いや将来の都市像を関係者や住民に分かりやすく伝えることが重要です。一方、数値だけでは将来像をイメージしにくく、3D モデルの作成にも時間がかかるという課題があります。ArcGIS Urbanでは、都市/開発計画を 3D で可視化し、建物の高さや土地利用などを変更しながら、複数のシナリオを作成・比較できます。さらに、大規模な 3D 都市モデルを効率的に生成できる ArcGIS CityEngine と連携することで、ArcGIS Urban で検討した計画をより具体的な街並みとして表現し、計画案ごとの景観の違いを視覚的に確認できます。
本セッションでは、ArcGIS Urban による計画案の作成と指標比較、ArcGIS CityEngine による街並みの表現、360VR による 3D 空間の確認まで、一連の活用方法をデモンストレーションを交えてご紹介します。
開催概要
| 日 時 | 2026 年 11 月 30 日 (月) 15:00 ~ 15:50 申し込み締め切り 11/30 (木)12:00PM |
|---|---|
| 参加形式 | ウェビナー形式(Zoomでライブ配信) |
| 参 加 費 | 無料(事前参加登録制) |
| 対象者 |
①CAD データからはじめる ArcGIS Pro で広がるデータ表現と活用 ②ArcGIS Urban × ArcGIS CityEngine ではじめる 3D 都市計画 ―都市の未来を計画し、街並みで伝えるー |
プログラム
①CAD データからはじめる ArcGIS Pro で広がるデータ表現と活用
- CAD データを ArcGIS Pro で見ると何が違う?
- CAD と GIS、データと表示の考え方の違い
- CAD データを ArcGIS Pro でいつもの CAD 画面のように整える
- 属性値から広がる GIS ならではのデータ表現
- ArcGIS GeoBIM で広がる CAD/BIM データ活用
- まとめ
②ArcGIS Urban × ArcGIS CityEngine ではじめる 3D 都市計画 ―都市の未来を計画し、街並みで伝えるー
- はじめに
- ArcGIS Urban の紹介
- ArcGIS Urban × ArcGIS CityEngine の連携
- まとめ
