第35回 地理情報システム学会学術研究発表大会 ハンズオンセッション
2026年10月31日(土)~11月1日(日)に開催される「第35回地理情報システム学会学術研究発表大会」にて、企画セッションとしてハンズオンセッションを実施します。
開催概要
| 日 時 | 2026 年 10 月 31 日(土) ① 8:30~10:00 ② 10:15~11:45 ※ ①、②はそれぞれ異なる内容を実施します。 |
|---|---|
| 会 場 |
東京科学大学 大岡山キャンパス 西9号館 323教室(会場E) 〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1 ※ 大岡山駅(東急大井町線・目黒線)大岡山東地区 正門まで徒歩1分 緑が丘駅(東急大井町線)緑が丘駅 大岡山北地区 緑が丘門まで徒歩1分、緑が丘地区 西門まで徒歩3分 石川台駅(東急池上線)石川台地区 南門まで徒歩7分 |
| 講 師 | ESRIジャパン |
| 参加費 | 無料 |
| 参加登録 | 不要 学会員でない方もご参加いただけます。 |
| 対 象 | 初心者・経験者を問わずご参加いただけます。 |
| 参加方法 | ①、②両方への参加は必須ではありません。 どちらか一方のみの参加も可能です。 |
| 定 員 | 各回20名(先着順) |
| 持ち物 | インターネット接続できるPCをご用意ください。 会場ではeduroamを利用できます。eduroamのアカウントをお持ちでない方は、受付にてWi-Fiへのアクセス方法をご案内します。 ArcGIS Onlineのアカウントは、ESRIジャパンにてご用意します。 |
ハンズオンプログラム
ArcGIS Experience Builder の活用をご検討中の方や、Webアプリ作成にご関心のある方は、初心者・経験者を問わず、ぜひご参加ください。
① 8:30 ~ 10:00
研究成果の発信を変えるArcGISの活用
~ ArcGIS Experience Builderによる研究・教育成果の共有と公開 ~
研究成果や授業・演習で作成した地図情報を、インタラクティブなWebアプリとして公開・共有する方法を、体験しながら学びます。ArcGISの活用事例をご紹介するとともに、ArcGIS Experience Builderの基本的な操作方法についても解説する予定です。
② 10:15 ~ 11:45
地名からはじめる地図アプリづくり
- 問い・データ・見せ方をみんなで考える
地図アプリは、研究成果や地域情報を伝えるだけでなく、アイデア次第で楽しい体験にもなります。本セッションでは、全国の地名を題材に、参加者みんなでクイズ形式の地図アプリづくりに挑戦します。地名や読み方、由来、地域の豆知識などを集め、その場で地図に反映しながら、ArcGIS Experience BuilderをはじめとするArcGIS Appsを使って、「見て楽しい・触って楽しい」アプリへどのように展開できるかを体験します。完成したアプリで実際に遊びながら、地図とデータを使った新しい伝え方や、研究・教育への活用アイデアを一緒に考えます。
学術研究発表大会公式サイト
大会の詳細・プログラムは、学術研究発表大会公式サイトをご確認ください。
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/gisa2026
お問い合わせ
ご不明点がございましたら、お気軽にご連絡ください。
ESRIジャパン 教育担当
E-mail:education@esrij.com
