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気候変動緩和に向けたグローバル – ローカル – グローバル(GLG)ジオデザイン・ワークショップ(事前アンケート)

「気候変動緩和に向けたグローバル – ローカル – グローバル(GLG)ジオデザイン・ワークショップ」へのお申し込み、誠にありがとうございます。
本ワークショップはグループワーク形式で実施します。
グループは主に日本の8地方区分を基準に編成いたしますが、事前に皆様のご希望を伺ったうえでグループ分けをさせていただきます。
つきましては、以下の選択肢から希望する地方をご選択ください。
なお、希望者が特定の地方に集中した場合は調整させていただきます。ご希望通りにならない場合もございますことをご承知おきください。
ワークショップの概要
パリ協定にもとづき各国は自国が決定する貢献(NDC)を提出しましたが、温暖化対策実施の空間規模により近い地域レベルにこれらの貢献がどのように配分されるのか、あるいはどのように各地が貢献するのかについては、ほとんど議論されていません。「気候変動緩和のためのグローバル – ローカル – グローバル」(GLG)は、各国がそのNDCを地域に配分したり、各地域が自地域の決定する貢献(Regionally Determined Contribution, RDC)を策定したりする際に役立つフレームワーク、ツール、データを提供します。GLGは、気候、地形、そして現在および予測される土地利用状況が異なる全世界の各地域における、様々な緩和策の適合性と費用を考慮します。
ワークショップでは、2040年までに温室効果ガス排出量を73%削減することを目指す日本のNDCについて、温暖化対策がどこでどのように実施されるのかを検討します。参加者は、国や各地域を代表するチームに分かれます。国を代表するグループはNDCを各地域に適切に配分します。各地域を代表するグループは、既存の地域経済・社会・文化的価値観を考慮しながらRDCを策定します。すべてのグループは、どこで、どのような緩和策を、いつ実施するかを、データにもとづいて決定します。
このワークショップでは参加者皆様の知識と発想を活用し、日本のNDCの達成に向けたローカル・アクションをシミュレーションします。そして、各地域の貢献を積み上げることでNDCを達成できるか、ボトムアップ型とトップダウン型のいずれのアプローチがより効果的かといった疑問への答えを見つけます。
参加者の皆様はノートパソコンをご持参ください。
ワークショップで使用するツール群はワークショップ終了後も無料でご利用いただけます。