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GIS Day in 東北 2025

「GIS day」は、GIS(地理情報システム)の理解と利用促進、地域の GIS コミュニティの創出・拡大を目的として、米国で開始された世界的な草の根運動です。

GIS は、位置情報を基にさまざまなデータを地図上に重ね合わせ、地域の課題を可視化・分析する強力なツールとして、官公庁や民間企業、教育機関など分野・業種を問わず幅広く活用されています。
高校生や大学生、GIS ソフトウェアでなにができるか知りたい方、実務で使ってみたい方、GIS に興味がある方などを対象に、大学の教員による講演や、GIS を実際に体験できる講習会を実施します。この機会に是非ご参加ください。

開催概要

日 時 2025 年 12 月 13 日(土) 10 : 00 ~ 15 : 00(受付開始:9:30)
会 場 東北大学 川内北キャンパス
マルチメディア教育研究棟 1 階 ICL 演習室 2 (M105) (マルチメディア教育研究棟同研究棟内の案内
※ 仙台市地下鉄東西線 川内駅(キャンパス直結)/ 国際センター駅 西 1 口より徒歩約 5 分
参加費 無料・事前登録制
主 催 GIS Day in 東北実行委員会
共 催 東北大学大学院農学研究科 次世代食産業創造センター
後 援 地理情報システム学会、日本リモートセンシング学会
協 賛 ESRIジャパン株式会社
対 象 中高生以上の方(どなたでもご参加いただけます)
GIS に初めて触れる方、GIS で出来ることを知りたい方、GIS を体験したい方

プログラム

第一部: GIS 講演会 10:00 ~ 11:50

  • 「アニメ聖地の巡礼者と巡礼地を探る: SNS データを使った分析」
    磯田 弦(東北大学大学院理学研究科准教授)
    新しい現象や自然発生的におこる現象には既存の統計やデータが利用できないことが多い。
    アニメ聖地巡礼もその一つで、新しい作品が生み出され、アニメの背景に使われた景観が聖地として確立していくか否か予見しがたい。
    そこで、SNS ログデータを用いて聖地巡礼地と巡礼者を把握する分析例を紹介する。

  • 「GIS × 農業 DX ― 現場のデータが語る効率化と持続可能性」
    市浦 茂(山形大学 学術研究院  
         工学部 システム創成工学科 / 大学院理工学研究科 数理情報システム専攻 / アグリフードシステム先端研究センター)
    水稲の営農において、昨今の離散圃場の効率的な営農を進めるための作業最適化についてのGIS活用についての事例紹介や、山形県の伝統野菜、温海カブの生産圃場におけるドローンによる空撮データの活用方法について紹介する。

第二部: GIS 講習会 13:00 ~ 15:00

ArcGIS の現地調査アプリ体験

【ご持参いただくもの】
  • ブラウザ(Safari、Edge、Google Chrome)が利用可能なご自身のスマートフォン
  • ※ 第二部の GIS 講習会に参加をご希望の方
  • ※ スマートフォンをお持ちで無い方も参加できます

お申し込み方法

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