顧客と地域をより深く知るための発展系地図活用
1. 地図のWeb化による情報共有
作成したマップをクラウドサービス”ArcGIS Online”にアップロードすることにより、顧客情報や地域情報を情報を共有することができます。
例えば、顧客ステータスごとの顧客分布マップや人口や年齢などの統計データを用いた地域特性分析をクラウドサービスにアップロードし、事業エリアを可視化することができるので、状況把握や営業戦略立案などに活用することができます。また、クラウドサービスの機能で複数の訪問顧客のルート解析も実施することができるので、効率的な営業活動をご支援することが可能です。
2. モバイル活用による効率的な顧客情報収集
クラウドサービスをご契約いただくと付属される現地情報収集モバイルアプリケーション”Collector for ArcGIS”を活用することにより、効率的に顧客情報の収集を実施することができます。モバイル端末からクラウドサービスにアクセスし、訪問前の顧客情報の確認、顧客訪問時に得た情報の入力、契約時の顧客ステータス更新など様々なシーンで活用することが可能です。地図とモバイルを活用することにより、効率的な営業活動を実施することができます。
3. ダッシュボードによる地図のCRM化
クラウドサービスをご契約いただくと付属されるダッシュボードアプリケーション”Operations Dashboard for ArcGIS”を活用することにより、営業状況や地域状況をダッシュボード化し、モニタリングすることができます。日々の営業活動の状況確認やエリアごとの営業戦略立案など各種営業フェーズで活用することが可能です。また、”Collector for ArcGIS”で入力した内容もダッシュボードに反映することができるので、CRM的に活用することができます。
ESRIジャパンでは、地図(地理情報)を活用することで、電力事業者様の電力小売り自由化対策をご支援いたします。



