東日本大震災におけるGISの利用

東日本大震災で被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。
弊社は、GISを通じて一日でも早い復旧・復興を支援してまいります。
※無償GISソフトウェアライセンス提供は、2011年12月31日をもって申し込みを終了いたしました。
※ソーシャルメディアマップは、2011年12月31日をもって一旦クローズさせていただきました。
東北地方太平洋沖地震 緊急地図作成チーム(EMT:Emergency Mapping Team)支援
ESRIジャパンは、東北地方太平洋沖地震 緊急地図作成チーム(EMT:Emergency Mapping Team)の一員として、地図作成活動を支援しています。

EMTは、東北地方太平洋沖地震の応急対応・復興支援活動をサポートするために研究機関や民間企業により結成されました。
EMTが作成した数々の震災関連地図は、ArcGIS.comにて公開されています。
地図による関連情報の提供
ArcGIS.com によるGISコンテンツの共有
1981年に世界初のカーナビを誕生させたホンダは、時代に先駆けてカーナビを進化させ続け、2003 年には「インターナビ」という双方向通信型カーナビを誕生させた。
インターナビでは、通信を行う会員から自動的に収集される走行データ(インターナビ・フローティングカーデータ)を活用し、さまざまな先進的サービスを行っている。例えば、フローティングカーデータを用いることによりVICS(道路交通情報通信システム)ではカバーしきれない細かな道路の走行状況を補間し、渋滞回避のための情報精度を向上させたルート案内サービスや蓄積されたフローティングカーデータを分析することで得られた情報を活用し、最も省燃費なルートや最速なルートを提供するサービスなどがある。
他にもインターナビならではの特徴的なサービスとして、目的地までの気象情報や路面凍結予測情報、地震情報、台風情報などをリアルタイムに提供することで防災に役立てるサービスなどがある。
インターナビは、2011年4月時点での会員数が130 万人に達しており、今後、無料データ通信サービス「リンクアップフリー」適応車の増加により、走行データがさらに充実することが予想されている。今後もインターナビは時代を先駆けて進化を続けていくであろう。
GISの活用法
ArcViewとArcGISデータコレクションを使用した復興支援地図作成の利用例
Excelでお持ちの住所データを地図に載せたり、その住所が被災地域に含まれているか簡単に表示できたりする事をご存知ですか?災害による復旧・復興の際に刻々と変化する状況を簡単に地図にする利用例をご紹介いたします。
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