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森林・林業での現地調査の記録と管理

森林・林業界での“あるある”な悩み事をテーマに、ArcGIS(※1)での解決方法を 3 回に分けて紹介します。第 1 回目は、とある森林組合から聞こえてきたこんなお悩みです。

具体的な課題/現状行っている対策と不満

現地調査の記録と管理の様子

ArcGIS 製品の活用による解決策

スマートフォン等で利用するアンケート調査を手軽に利用できるアプリ「Survey123 for ArcGIS」を利用すると、現地調査の記録と管理の課題を以下の方法で解決できます。

 →入力する項目をあらかじめ準備しておき、タップするだけで入力を完了できます。

 →必須入力の指定をすることで、漏れがあると調査が完了できないようにできます。

 →各調査に写真(内蔵カメラもしくはファイル)を添付することで、自動的に写真を整理することができます。

 → 現在地や地図から位置情報を取得し、調査に記録できます。

 → 調査結果は自動的に集計されるので、手入力や手計算によるミスは発生しません。

 → 集計結果は、様々なグラフで表示できるため、森林所有者に応じてその場で工夫して見せられます。

ArcGIS 製品であることの強み

Survey123 for ArcGIS は、ArcGIS Online のアプリケーションのため、調査結果は ArcGIS Online 上に WebGIS データとして保存・共有できます。ArcGIS Online 上では、情報の集約化だけでなく、プログラミングなしで業務用アプリまで自作できます。

今回紹介した製品

ArcGIS Survey123(※2)

次回は、ドローン画像の活用方法に関するお悩みについて紹介する予定です。

※1 ArcGIS は、組織の課題解決における業務の一連のワークフロー(情報の取得、分析、共有、利用)に地理的な視点(マップ)を付加して活用できる「プラットフォーム」です。

※2 ArcGIS Onlineトライアル版(無償)で Survey123 for ArcGISをお試しいただけます!
ArcGISトライアルお申し込み」からご利用いただけます。

関連リンク

森林・林業業界の悩み事シリーズ

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掲載種別

  • 活用法
掲載日

2019年10月28日