ESRIジャパン株式会社

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環境への取り組み

Esri と環境

Esri と環境は、実は切っても切れない縁があります。
“Esri”は、“Environmental Systems Research Institute, Inc” の頭文字をとったもので、日本語に訳せば「環境システム研究所」という意味になります。1969 年の設立当初は、土地利用のコンサルティングとして、地理情報を整理・分析することで、十分な情報に基づいて環境に関する意思決定を行う支援を行ってきました。
現在も Esri は、地理科学を通じて環境への影響を低減させ、最終的には地理情報システム(GIS)技術とロケーションインテリジェンスを活用して持続可能な未来の構築を支援しています。

環境への貢献

Esri の製品は、世界中のあらゆる国で環境の維持、改善に大きく貢献しています。
日本においても、森林資源、海洋資源、環境保護、ハザードマップの作成、台風等の災害からの復旧等、様々なシーンで当社の製品・サービスが皆さまのお役に立っていると自負しています。
当社では、今後も製品やサービスの提供を通じて環境の維持、改善に貢献するべく、取り組んでまいります。

世界地図上にJAXAの衛星観測データによる海面水温分布を可視化した『うみしる』の画面。赤や青などの色分けにより海水温の違いを示しており、日時スライダーやレイヤー選択機能も含まれる。
海上保安庁「うみしる」海面水温の表示
防災科学技術研究所が提供するクライシスレスポンスサイトにおける台風19号の浸水発生危険度マップ。紫・赤・黄のグラデーションで浸水リスクを段階的に示し、地図上に被害が想定される範囲が視覚化されている。
防災科学技術研究所
防災科研クライシ スレスポンスサイト
令和元年台風第 19 号浸水発生危険度