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インフルエンザ流行マップ(2014-2015年シーズン版)

 

2014-2015年シーズンのインフルエンザ流行状況

 

今年も大流行しているインフルエンザ。自分のまわりではいつから流行したのか?まだ流行っているのか?インフルエンザの流行状況をマップにしてみました。2014ー2015年シーズンは、2014年の年末ころから流行する地域が急激に増え、マップ公開の2015年2月中旬時点でも終息傾向が見えません。毎シーズン3月ころまで流行傾向にありますので、十分な感染予防をしてお過ごしください。

20150217_インフルエンザ_map

 ※画像をクリックするとマップに飛びます。マップが開いたら左下の再生ボタンをクリックして流行状況の変化をご覧ください

解説

インフルエンザ流行状況は、厚生労働省 国立感染症研究所が公開している各地域を管轄する保健所ごとにインフルエンザの注意報・警報の報告を都道府県別に10段階で表しています。この指標は、あくまで流行状況の指標であり、都道府県として発令される警報とは異なります。
国立感染症研究所 インフルエンザ警報・注意報システムとは
本マップは、ArcGIS API for JavaScriptを利用してArcGIS Onlineで公開したデータを時系列に表示するタイムスライダー付きのWebマップとして作成しています。

 

厚生労働省が有効なインフルエンザ予防として、下記を挙げています。

  1. 流行前のワクチン接種
  2. 飛沫感染対策としての(マスク等での)咳エチケット
  3. 外出後の手洗い
  4. 適度な湿度の保持
  5. 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
  6. 人混みや繁華街への外出を控える

それの以外の対策として、うがい、免疫力アップに運動、免疫細胞を活性化させる入浴なども有効な方法として知られています。

厚生労働省 インフルエンザQ&A:『インフルエンザにかからないためにはどうすればよいですか?』

データ更新

関連リンク

掲載種別

関連業種

  • 保健・医療
  • 感染症


関連製品

掲載日

  • 2015年2月19日

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