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肥満と糖尿病の関係性とは?

 

米国エリア別の肥満人口と糖尿病患者の割合

 

暴飲・暴食・運動不足と聞いてドッキッとした方もいらっしゃるのではないでしょうか?私もその一人…。さて、今回は肥満と糖尿病についての関連性を反映したマップの紹介です。アメリカでは1/3近くの成人が肥満であり、(2型)糖尿病患者の90%が太りすぎという事実が!

肥満と糖尿病の関係

 ※画像をクリックするとマップに飛びます

解説

左側の青い地図は成人肥満率を、右側の赤い地図は糖尿病患者率を表しています。中心にあるバーをスワイプすることによって双方の関係性を見ることができます。詳しく見たい地域をクリックすると肥満率と糖尿病患者率、そして実際の人数が表示されます。

「肥満」は一般的に体重が多い・重たいという意味ですが、糖尿病や他の病気へのリスクを高めます。肥満率の高いエリアといっても、個人のプロフィール(民族、年齢、性別)によっても習慣は様々です。アメリカでは国が肥満率を15%減らすと目標を設定したにもかかわらず、肥満人口は増加しています。2009年から9つもの州で肥満率が上昇し、2010年には12の州で肥満率は30%か、もしくはそれ以上を記録しました。本マップはアメリカ疾病管理予防センターのデータをもとに米国Esri社が作成しました。

 

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掲載種別

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  • 保健・医療


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掲載日

  • 2015年1月13日

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