警察 GIS ソリューション

GIS を活用して「安心」に暮らせる「安全」な地域づくりを目指す

犯罪対策や交通安全対策において、GIS を活用して地域社会の実情を可視化、分析、共有、発信することで、犯罪や交通事故の発生を抑制しようとする動きが進んでいます。
防犯活動や交通安全活動に携わる関係者がデータに基づいた可視化と分析を行うことで、より実情にあった活動につなげることが可能になります。

概要

事故発生地点と交通安全施設の可視化

事故発生地点と交通安全施設の可視化

交通安全施設データ、通学路データ及び交通事故データを可視化。事故多発地帯を割り出し、交通安全施設設置の検討、導入効果測定に利用。

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犯罪・交通事故情報の住民への発信

犯罪・交通事故情報の住民への発信

クラウドGISを活用し、地域住民向けにシンプルかつ分かりやすい見栄えと簡便な操作性を実現。さらにメンテナンスのコストと時間を低減。

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特長

可視化

時間・位置・属性情報を含む時系列データを始めとする、庁内にある多種多様な文字データを簡易かつ効率的に可視化します。

分析

わかりやすいユーザーインターフェイスで処理フローモデルを構築することができ、犯罪発生箇所の密度解析等の解析業務の効率化を実現します。

公開

クラウドサービスを利用することで、サーバーやソフトウェアを庁内に設置することなくマップの作成・更新から公開までを短期間で実現します。

ArcGIS Onlineで犯罪・交通事故発生情報公開システム「安心・安全マップ」の運用を開始

愛知県警察本部 生活安全部 生活安全総務課は、「安心」して暮らせる「安全」な愛知の確立を目指し、犯罪の抑止対策に取り組んでいる。平成28年2月、愛知県警察ではクラウドGISサービス「ArcGIS Online」を利用した地域住民向けの犯罪・交通事故発生情報公開システム「安心・安全マップ」の運用を開始し、愛知県警察本部のホームページ上に公開した。

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事故発生地点と交通安全施設の「見える化」で県民を交通事故から守る

千葉県警察本部 交通部 交通規制課では、交通事故を未然に防ぐための取り組みとして、交通事故発生場所を地図上に可視化し、事故多発地点の割出しや、交通安全施設の設置箇所の検討と導入を行っている。

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ソリューション

ArcGIS Solutions - 交通事故情報公開テンプレート

ArcGIS Solutions
– 交通事故情報公開テンプレート

ArcGIS Solutionsでは、すぐに業務でArcGISが利用できるよう様々なテンプレートを用意しています。
交通事故情報公開テンプレートは、ArcGIS Online を利用して、交通事故情報集計ダッシュボード、毎月の交通事故発生状況などを提供しています。管内で発生した交通事故の場所や傾向をインターネット上に公開することにより、住民の交通事故対策に役立ててもらい、交通事故抑止に貢献します。

ArcGIS Solutions – 交通事故情報公開テンプレート の詳細を見る

ArcGIS Desktop

ArcGIS for Desktop

ArcGIS for Desktop を利用することで、交通事故が発生した地点の可視化、事故発生の密度や事故の種類の傾向などの分析ができます。また可視化・分析した結果を庁内で共有することによって、関係者すべてがより良く状況を把握・理解できるようになり、スマートな意思決定、そして組織間の協力を促進します。

ArcGIS for Desktop の詳細を見る

ArcGIS Online

ArcGIS Online

ArcGIS Online を利用することで、交通事故の場所や傾向をインターネット上に公開でき、住民の交通事故対策に役立ててもらい、交通事故抑止に貢献します。 作成したマップにアクセス制限を設けることができ、組織内のみでの共有や一般公開などを選択できます。

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