森林 GISソリューション

森林情報の有効活用と課題解決にむけて

効率的な森林施業に向けて、森林境界とその所有者を明確化することが喫緊の課題になっており、森林整備におけるコスト増加の要因にもなっています。
ArcGISを活用することで、森林調査、所有者情報の管理、森林資源情報などのデータ整備の負荷を大幅に軽減し、林業における課題解決と迅速な意思決定が可能になり、今後の森林計画や森林経営を強力にサポートします。

概要

クラウド活用でコストダウンと作業効率化

クラウド活用でコストダウンと作業効率化

クラウドGIS(WebGIS)でデータ整備と共有を行い、森林情報を基に立てた伐採計画により、効率的に森林管理業務を行うことが可能に。

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森林のゾーニング

森林のゾーニング

森林ごとに期待される役割区分を設定していくゾーニング(齢級区分、水土保全・木材生産機能・資源の循環利用などの機能区分)に必要な作業の効率化を実現

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特長

現地調査

現地調査員にモバイル端末での作業環境を提供し、入力業務の省力化とリアルタイムのデータ共有が可能です。

分析

わかりやすいユーザーインターフェースで処理フローモデルを構築することができ、路網などの適地選定分析業務の効率化を実現します。

共有

クラウドにより、いつでもどこでも図面ベースでの業務情報の共有が可能です。

森林管理業務をWebGISで実現。データ整備・作業負荷を大幅低減

岐阜県森林組合連合会では、ArcGIS Onlineにより集中的にデータ整備とデータ共有を行っている。森林組合職員はその情報を基に立てた伐採計画により効率的に森林管理業務を行うことができるようになった。

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市民協働による松枯れ被害対策としてスマートフォンを利用した仕組みを構築

糸島市では、スマートフォンを利用して住民から枯れ松の位置情報と写真の提供を受け付ける『枯れ松通報システム』を構築し、スマートフォンを利用した住民からの情報の受付に係る実証実験を行った。

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ソリューション

ArcGIS Spatial Analyst

ArcGIS Spatial Analyst

標高データから傾斜度・斜面方位・陰影起伏・等高線などのデータを作成し、さらに、植生・土壌・地質データなどと重ね合わせ、適地選定や路網計画の効率化を図り、現地調査の時間とコストを削減することが可能です。
ArcGIS Spatial Analystは、ラスタ ベースの空間モデリングおよび解析のための、多岐にわたる強力なツールを提供します。既存データから新たな情報の抽出、空間的な関係性の解析、空間データモデルの構築といった一歩進んだ GIS 機能を提供します。

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ArcGIS Online

ArcGIS Online

クラウドGISであるArcGIS Onlineは、地図の作成や保存といった管理ができ、適切なアクセス設定のもと誰とでも作成した地図の共有が行えます。これまで以上に地図情報の管理がしやすく、またPCやスマートフォン、タブレットなど様々なデバイスで地図情報にアクセスすることができます。

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Collector for ArcGIS

Collector for ArcGIS

Collector for ArcGISは現地調査に最適なアプリです。 iOSとAndroid向けの操作が簡単なアプリを使うことで、現地調査員からリアルタイムにデータを収集し、ダッシュボードで確認することができます。現地での入力作業を省力化するために、調査項目の入力フォームはプログラミング不要でカスタマイズが簡単にできます。また、電波の届かないオフライン環境でも使用することができます。

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