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ArcGIS Runtime SDK for iOS

新機能

ガイド(英語)ArcGIS Runtime SDK for iOS 主な新機能

 10.2.5
 10.2.4
 10.2.3
 10.2.2
 10.2
 10.1.1
 2.3.2
 2.3
 2.2.1
 2.1

10.2.5

オフライン機能の強化

オフライン環境でのデータ参照/編集時に利用可能な以下の機能が追加されました。

バージョン 10.2.5 の詳細についてはリリース ノート(英語)をご参照ください。

10.2.4

Xcode 6 と Swift のサポート

Xcode 6 での開発と、実行環境として iOS 8 がサポートされました。また Swift による開発にも対応しました。

ArcGIS Runtime SDK for iOS の API は Objective-C を基に開発されていますが、Objective-C と Swift の相互互換により、API のクラスを Swift からも使用することができます。Web ヘルプにも Swift を使用した各機能の実装方法が追加されています。ページ タイトル下のメニューで利用する言語を選択して確認できます。その他、いくつかの Swift のサンプル コードが追加されています。

Xcode 6 と Swift のサポート

ダイナミック レイヤ

ArcGIS for Server の機能であるダイナミック レイヤをサポートしました。AGSDynamicMapServiceLayer クラスの dynamicLayerInfos プロパティを使用することで、クライアントからのリクエストに応じて動的にレイヤの順序やシンボルを変更できるようになりました。詳細については、ArcGIS Runtime SDK for iOS の リリース ノート(英語) をご参照ください。

10.2.3

WebTiledLayer のサポート

ArcGIS 製品でない外部の Web サービスで公開されるタイル サービスを参照するための AGSWebTiledLayer クラスが追加されました。AGSWebTiledLayer クラスを使用すると URL タイプを指定するだけで簡単に ArcGIS 製品以外のベースマップも利用することができます。

WebTiledLayer のサポート

ベースマップの色彩調整機能

AGSTiledMapServiceLayer クラスに明るさ、コントラスト、ガンマの値を設定するプロパティが追加されました。これらを変更することによってベースマップの明るさや、明るい地域と暗い地域を区別するなど、画像の調整が行えるようになります。

ベースマップの色彩調整機能

添付ファイルの EXIF データの保存

iOS デバイスで撮影した写真を添付ファイルとして追加した際に、写真の Exif 情報が保存されるように機能拡張されました。Web アプリケーション等で後から写真を参照する際も写真のシャッター速度や絞り値、ISO感度、撮影日時や位置などのメタデータを確認することができます。

10.2.2

オフライン対応

ArcGIS Online で公開されるベースマップとホスト フィーチャ サービスのオフライン利用をサポートしました。

インターネットに接続可能な環境で事前に必要な範囲のデータをダウンロードし、デバイスに保存しておくことで、オフライン環境でもベースマップの参照と、フィーチャの編集が行えます。オフライン環境で編集したデータは、インターネットを介して ArcGIS Online のサービスへ更新することができます。

オフライン対応

64 ビットに対応

iPad Air や iPhone 5s など A7 チップを利用する 64 ビットアプリケーションの開発をサポートしました。

10.2

iOS 7 のサポート

iOS 7 向けのアプリケーションの開発をサポートしました。バージョン 10.2 から iOS 5 向けのアプリケーションの開発はサポート対象外となります。

OAuth 2.0

OAuth 2.0プロトコルを使用して ArcGIS Online にサイン インするための AGSOAuthLoginViewController クラスを提供開始しました。アプリ側はユーザの入力した資格情報にアクセスする権限がないため、より安全なサイン インを実現します。

OAuth 2.0

Microsoft Office ファイルの添付をサポート

フィーチャの属性情報や添付ファイルを表示/管理する AGSPopupsContainerViewController クラスが Microsoft Office 文書(doc, docx, xls, xlsx, ppt, pptx)の添付をサポートしました。
iOS アプリケーション上で Microsoft Office で作成した資料を参照することができます。

Microsoft Office ファイルの添付をサポート

WMTS レイヤのサポート

AGSWMTSLayer クラスを使用して、OGC に準拠した Web Map Tile Service(WMTS)をレイヤとして表示することができます。

仕様変更

一部のメソッドが変更されています。変更箇所の詳細は、リリース ノート(英語)をご参照ください。

10.1.1

仕様変更

C++ ベースに SDK のアーキテクチャが変更されたことにより、クラス、メソッド、プロパティの一部が変更または削除されています。既存のプロジェクトをバージョンアップする場合は、修正が必要です。変更または削除された箇所の一覧は、API リファレンス(英語) をご参照ください。

GPS シミュレーション

GPX ファイルまたはポリライン ジオメトリをもとに位置情報の更新をシミュレーションする機能が追加されました。詳細については、ガイド(英語) をご参照ください。

2.3.2

iOS 6 対応

バージョン 2.3.2 から iOS 6 に対応しました。バージョン 2.3 で作成されたプロジェクトはそのままバージョン 2.3.2 に移行できます(ArcGIS ライブラリには armv7s が含まれていないため、プロジェクトから取り除く必要があります)。

ArcGIS 10.1 のサポート

ArcGIS 10.1 for Server の新機能である所有者ベースのアクセス権限設定や編集情報の記録機能がサポートされました。

2.3

仕様変更

AGSPopupInfo クラスの allowEdit, allowDelete, allowUpdateGeometry プロパティが無くなり、AGSPopup クラスに同様のプロパティが追加されました。AGSFeatureLayer クラスの editable プロパティは廃止される予定です。代わりに canUpdate, canDelete, canCreate プロパティを使用してください。

2.2.1

WMS レイヤのサポート

AGSWMSLayer クラスが新たに追加され、OGCによって策定されている WMS(Web Map Service)をレイヤとして表示することができます。

キャッシュタイルのリサンプリング

キャッシュサービスでタイルがない場所を表示する際に、存在する最も近い縮尺レベルのタイルをリサンプリングして表示します。

2.1

GPS による自動ナビゲート

AGSGPS クラスの AutoPanMode プロパティが新しく追加され、Navigation と CompassNavigation モードが利用できるようになりました。徒歩や車での移動の際に、GPS による最適なナビゲートを提供します。 AutoPanMode プロパティについてはガイド(英語)をご参照ください。

マップの回転

AGSMapView クラスに rotationAngle プロパティが追加されマップの回転がサポートされました。

HTTPS 通信

自己署名証明書を使用した HTTPS 通信がサポートされました。 詳細については ガイド(英語)をご参照ください。

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