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ArcGIS for Desktop

ArcGIS Desktop 10 動作環境

※ ArcGIS Desktop 10 は 2016 年 1 月 1 日をもってサポート終了フェーズとなりました。Esri 製品のライフ サイクル ポリシーに関してはこちらをご参照ください。

 

サポートするオペレーティング システム

サポートするオペレーティング システム最小バージョン最大バージョン
Windows Server 2003 (32-bit、64-bit (EM64T)) Standard、Enterprise、DatacenterSP2SP2
Windows Server 2003 Terminal Services
※単独使用ライセンスは不可
SP2SP2
Windows Server 2008 (32-bit、64-bit (EM64T)) Standard、Enterprise、Datacenter SP2
Windows Server 2008 R2 (64-bit (EM64T)) Standard、Enterprise、Datacenter SP1*
Windows Server 2008 R2 および Citrix XenApp 6**
※単独使用ライセンスは不可
SP1*SP1*
Windows 7 (32-bit、64-bit (EM64T)) Ultimate、Enterprise、Professional、Home Premium SP1*
Windows Vista (32-bit、64-bit (EM64T)) Ultimate、Enterprise、Business、Home PremiumSP2SP2
Windows XP (32-bit) Professional Edition、Home EditionSP3SP3
Windows XP (64-bit (EM64T)) Professional Edition、Home EditionSP2SP2

* ArcGIS 10 SP2 からサポート
** Citrix ICA Online Plug-in for Windows 12.1 を使用することで、Citrix XenApp 6 および Windows Server 2008 R2 でホストされるアプリケーションとしてサポート

ハードウェア要件

CPU の速度2.2 GHz 以上
ハイパースレッディング(HHT)、またはマルチコア推奨
プロセッサIntel Core Duo、Intel Pentium 4、Intel Xeon プロセッサ(SSE2 以上)
マルチ プロセッサのサポートについて
メモリ/RAM2 GB 以上
画面のプロパティ24 ビット カラー
画面の解像度通常サイズ(96dpi)で 1024 x 768 ピクセル以上(推奨)
スワップ スペース500 MB(必須) ※オペレーティング システムに依存
ディスク容量2.4 GB

追加で、システム フォルダ(通常は、C:WinntSystem32 フォルダ)にインストールされる容量(50 MB)が必要になります。各製品コンポーネントに必要なディスク容量は、ArcGIS をインストールするセットアップ プログラムで確認できます。

3D Analyst 製品の ArcGlobe を使用する場合は、キャッシュ ファイルを作成するので、追加のディスク容量が必要になる場合があります。

ビデオ/グラフィック アダプタ24 ビット対応のグラフィック アクセラレータ

OpenGL 2.0 以上、または互換性のあるビデオ カード。 ビデオ メモリ: 128 MB(必須)、512 MB(推奨)

お使いのコンピュータが 3D Analyst 製品の ArcGlobe の動作環境を満たしているかどうか こちら で確認することができます。

ネットワーク ハードウェアライセンス マネージャには、簡易 TCP/IP、ネットワーク カード、Microsoft Loopback Adapter のいずれかが必要です。

ソフトウェア要件

Python 要件ArcGIS Desktop ジオプロセシング ツールの中には、Python スクリプト言語のツールがあるため、Python がインストールされている必要があります。 ArcGIS Desktop をインストールするコンピュータに Python 2.6.x と Numerical Python (NumPy) 1.3.0 が存在しない場合、ArcGIS Desktop のインストーラにより、Python 2.6.5 と Numerical Python 1.3.0 がインストールされます。
Microsoft .NET Framework 要件Microsoft .NET Framework を使用して開発したソリューションのために .NET Framework 3.5 SP1 がインストールされている必要があります。
Microsoft WinHelp パッチWindows 7、Windows Vista 上で ArcGIS Desktop、ArcInfo Workstation、ArcGIS Engine、ArcReader を使用する場合は、下記のパッチをインストールすることをお勧めします(必須ではありません)。 ArcGIS Desktop、ArcInfo Workstation、ArcGIS Engine、ArcReader では、WinHlp32 を使用して、ツール、コマンド、ダイアログのポップ ヒントを表示します。 Windows 7、Windows Vista 上では、このパッチをインストールしない限り WinHlp32 は動作しません。 このパッチの詳細とダウンロードについては Microsoft KnowledgeBase article 917607 をご参照ください。 このパッチを適用していない状態でポップ ヒントを表示しようとすると、このパッチのインストールを促す Windows のポップアップが表示されます。 操作性を向上させるために、ArcGIS のインストールと同時にこのパッチをインストールすることをお勧めします。 詳細は Esri KowledgeBase article 32530(英語)をご参照ください。
ブラウザ要件ArcGIS Desktop を使用するには、Microsoft Internet Explorer 7.0/8.0 が必要です。Microsoft Internet Explorer 7.0/8.0 がインストールされていない場合は、ArcGIS Desktop をインストールする前に、インストールする必要があります。

対応プリンタ

ArcGIS は Microsoft が認証したすべての Windows プリンタで、ArcGIS のネイティブ ドライバを使用して印刷が行えます。 プリンタ ドライバによっては、表現が複雑なマップに対応していないため、ArcPress プリンタ ドライバや追加のハードウェアが必要になる場合もあります。

ArcPress プリンタ ドライバで大判のマップを印刷する時に推奨する設定

  • 大判で表現が複雑なマップを印刷できない場合は、コンピュータを再起動して、ページファイル システムをクリアにしてください。ページファイル システムが専用のドライブやパーティションに格納されていない場合、ドライブが断片化されないようにしてください。
  • ディスク容量: ArcPress がマップを処理する際に、大容量のテンポラリ ファイルが作成される可能性があるため、%TEMP% フォルダがあるドライブには少なくとも 10 GBの空き領域が必要です。

ライセンス マネージャ要件

サポートするオペレーティング システム最小バージョン最大バージョン
Red Hat Enterprise Linux AS/ES/WS 4 (32-bit、64-bit)Update 4 以上 
Red Hat Enterprise Linux Server 5 (32-bit、64-bit)Base 以上 
SUSE Linux Enterprise Server 10 (32-bit、64-bit)SP2 以上 
Sun Solaris 10 (64-bit (SPARC))Maintenance Update 4 (8/07) 以上 
Windows Server 2003 Standard、Enterprise、Datacenter (32-bit、64-bit (EM64T))SP2SP2
Windows Server 2008 Standard、Enterprise、Datacenter (32-bit、64-bit (EM64T)) SP2
Windows Vista Ultimate、Enterprise、Business、Home Premium (32-bit、64-bit (EM64T))SP2SP2
Windows XP Professional Edition、Home Edition (32-bit)SP3SP3
Windows XP Professional Edition、Home Edition (64-bit (EM64T))SP2SP2

開発ソリューション(SDK)要件

ArcGIS Desktop SDKサポートおよび推奨する統合開発環境SDK要件ディスク容量
ArcGIS VBA Resources for DevelopersVisual Basic for ApplicationsVisual Basic for ApplicationsArcGIS VBA Resources for Developers を使用して開発を行うには、ArcGIS Desktop が必要です。

Microsoft .NET Framework 3.5 SP1

 
ArcObjects SDK for the Microsoft .NET Framework

Microsoft Visual Studio 2008 SP1 Visual Basic Express

Microsoft Visual Studio 2008 SP1 Visual C# Express

Microsoft Visual Studio 2008 SP1(C#, VB.NET)Standard, Professional, Team Edition

Microsoft Visual Studio 2010(C#, VB.NET)Professional, Premium, Ultimate Edition

ArcObjects SDK を使用して開発を行うには、ArcGIS Desktop、ArcGIS Engine Runtime、ArcGIS Server のいずれかが必要です。

Microsoft .NET Framework 3.5 SP1

989 MB

オペレーティング システム要件および制限事項

ArcInfo Workstation 10 動作環境

※以下の環境では ArcInfo Workstation のみが動作します(ArcInfo Desktop は動作いたしません)。

オペレーティング システムSolaris 9(SPARC)
バージョンMaintenance Update 3 以上
プロセッサUltraSPARC II、IIi、IIe 以上
CPU の速度2.2 GHz デュアルコア以上
メモリ/RAM2 GB 以上
ディスク容量625 MB(Core のみ)、770 MB(Complete)
100 MB(追加サンプル) + 46 MB(日本語フォント: Shift JIS 23MB、EUC 23MB)
スワップ容量500 MB(必須)
オペレーティング システムSolaris 10(SPARC)
バージョンMaintenance Update 4 (8/07) 以上
プロセッサUltraSPARC II、IIi、IIe 以上
CPU の速度2.2 GHz デュアルコア以上
メモリ/RAM2 GB 以上
ディスク容量625 MB(Core のみ)、770 MB(Complete)
100 MB(追加サンプル) + 46 MB(日本語フォント: Shift JIS 23MB、EUC 23MB)
スワップ容量500 MB(必須)

詳細な動作環境は、米国 Esri の System Requirements をご覧ください。

関連情報

システム設計ガイド: 推奨するコンピュータ プラットフォームのサイズやシステム設定方法が書かれた技術資料です。

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