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第10回 GISコミュニティフォーラム

2014年

5月29日(木)~30日(金)

東京ミッドタウン

プレフォーラム・セミナー:5月28日(水)

 

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ご来場、誠にありがとうございました。 2014年5月29日(木)~30日(金)、東京ミッドタウン(東京都港区)にて「第10回GISコミュニティフォーラム」を開催致しました。お陰様で、開催期間中1,900名を超える皆様にご来場いただきました。ご来場いただいた皆様、ご出展やご発表等で開催にご協力いただいた皆様に心よりお礼申し上げます。

基調講演

5月29日(木)13:30~15:50  東京ミッドタウン・ホールB(地下1階)
 
13:30~13:50

ご挨拶

ESRIジャパン株式会社 代表取締役社長
正木 千陽

 
13:50~14:10

ESRIジャパンユーザ会会長よりご挨拶

中部大学 教授 中部高等学術研究所 副所長 国際GISセンター長
福井 弘道

 
14:10~15:00

オープンデータから社会イノベーションへ

佐賀県特別顧問
株式会社公共イノベーション 代表取締役 社会工学博士
川島 宏一 氏

 

2011年10月、川島氏は、世界のオープン・データの潮流を日本に紹介した。その後、2年半で、日本政府は公共情報の原則解放(Open by Default)に大きく舵を切った。自治体も、データポータルサイトを公開し始めている。2月22日のInternational Open Data Day 2014では、日本から30を超す地域が参加し、日本は、市民レベルのオープン・データ活動の一大拠点となっている。2年半を振り返り、オープン・データ運動はどのような動きを経てきたのか、何ができて何ができなかったのか? これからどこへ向かおうとしているのか? その動きの中でのGISの役割は?  この分野の第一人者が過去から未来を展望します。

 川島 宏一 氏
 
15:00~15:50

ArcGIS – クラウドへの展開がもたらすGISの革新(同時通訳)

米国Esri社
製品戦略担当 テクノロジー エバンジェリスト
Bernie Szukalski(バーニー ズカルスキー)

 

ArcGISは、クラウドへの展開により既存のGIS機能を強化するだけでなく、プラットフォームとして組織全体に位置情報利用の手段を提供し、モバイルデバイスやWebアプリケーションにより幅広く活用されるようになりました。この急速に進化する GIS プラットフォームで何が可能になるのか、また、GISユーザの役割はどう変化していくのかを解説します。

 Bernie Szulalski
5月30日(金) 東京ミッドタウン・ホールB(地下1階)
 
13:30~14:20

最新のビッグデータ解析について

株式会社Agoop 代表取締役社長 兼
ソフトバンクモバイル株式会社 兼 ソフトバンクBB株式会社
モバイル・ソリューション本部 情報企画統括部 統括部長
柴山 和久 氏

 

ソフトバンクのつながりやすさナンバー1のエリア解析実績から新たな流動人口データを創り出しました。 この流動人口データを活用した最新のエリア分析事例について解説します。 ビッグデータのメリットを最大限に活かすGISソリューション(エリア解析、情報の可視化)や、位置情報を活かした新しいビジネスモデルなど、様々なシーンでのビッグデータ活用事例についてご紹介します。

柴山 和久 氏
 
14:20~15:10

なぜ、データや分析力を活用できないか?
~15年間の苦労から学んだ知恵~

大阪ガス株式会社 情報通信部 ビジネスアナリシスセンター 所長
河本 薫 氏

 

活用できないのは、データ整備や分析力が劣っているからではない。これらは手段に過ぎないのだから。では、なぜか?折角データや分析力はあるのに、それをビジネスにつなげる力を軽視しているからである。本講演においては、データ分析をビジネスにつなげる力とは何かを伝える。その1つとして、GISなどを使った「見せる工夫」の重要性にも触れる。

河本 薫 氏

 

マップギャラリー入賞結果

第1位

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立命館大学 文学研究科・歴史都市防災研究所・アートリサーチセンター
中谷 友樹 氏、矢野 桂司 氏、James Cheshire 氏、Paul Longley 氏
『あなたの名前を見つけられますか?』

第2位

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名古屋大学大学院 環境学研究科
青柳 淳之介 氏、杉本 賢二 氏、奥岡 桂次郎 氏、谷川 寛樹 氏
『4d-GIS による都市のマテリアルストック・フローの可視化 -名古屋市におけるケーススタディ-』

第3位

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京都学園大学 バイオ環境学部
原 雄一 氏、片山 篤 氏
『日本列島の流域区分と中央分水嶺の抽出-中央分水嶺ロングトレイル構想に向けて-』

第4位

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東京情報大学 総合情報学部 総合情報学科 地球・自然環境コース
原田 一平 氏、佐藤 瑶子 氏、小田 豪生 氏、堀内 真理子 氏、原 慶太郎 氏、柴田 瑠璃子 氏
『千葉県の生物多様性ホットスポットの抽出‐生物分布データを用いた予察的検討‐』

第5位

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名古屋大学大学院 環境学研究科 都市環境学専攻 谷川研究室
高木 渓太 氏、杉本 賢二 氏、奥岡 桂次郎 氏、谷川 寛樹 氏
『自然災害の被害を受ける建設資材量の可視化』

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