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Python によるジオプロセシング スクリプト入門

Python を利用することで、ArcMap の GUI 上で行っている反復的な作業をプログラムで自動化することができます。このコースでは、データの編集やジオプロセシング ツールの実行などの処理を自動化するための基礎的な Python スクリプトの記述方法を習得します。
その他、ジオメトリ オブジェクトの利用方法や Python アドインの作成方法を付属資料としてご提供します。

  • コース番号:ET10
  • 形式:講義 + 演習
  • 開催形態:定期 東京 オンサイト
  • 期間:2日間 / 時間:10:00~17:30
  • 定員:10名
  • 使用製品:ArcGIS Desktop (ArcMap)

対象者情報

対象者

  • Python を使用して ArcGIS でどんなことができるか知りたい方
  • 処理の自動化を考えている方

前提知識

  • 「ArcGIS Desktop Ⅰ入門編」、「ArcGIS Desktop Ⅱ基礎編」、 「ArcGIS Desktop Ⅲ応用編」 を受講済である、または同等の知識を有する

内容

  • Python スクリプトを記述していく上での基礎知識をつける
  • ArcPy のクラスや関数について学ぶ
  • エラーの対処方法を知る
  • フィーチャクラスやラスター データセットなどのプロパティにアクセスする
  • List 関数を使用した反復処理を行う
  • フィールド演算での利用
  • カスタム ジオプロセシング ツールを作成する
  • マップ ドキュメントやレイヤーの管理を行う
  • データの読み取りや編集を行う

コーステキスト

10_training-PYTH

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