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.NET による ArcObjects プログラミング入門

ArcGIS Destkop と ArcGIS Engine の共通基盤コンポーネントである ArcObjects(アークオブジェクツ)API を使用されたい方を対象に、ArcGIS Desktop アプリケーションである ArcMap のカスタマイズを通じて操作方法を学習します。開発において利用頻度の高い API を中心に解説します。その他、ArcGIS Engine の開発方法などを付属資料としてご提供します。

  • コース番号:ET06
  • 形式:講義 + 演習
  • 開催形態:定期 東京 オンサイト
  • 期間:2日間 / 時間:10:00~17:30
  • 定員:10名
  • 使用製品:ArcGIS Desktop (ArcMap)、Microsoft Visual Studio 2013 Professional (Visual C#)

対象者情報

対象者

  • ArcGIS Desktop アプリケーションの拡張機能を開発したい方
  • ArcObjects API の基礎知識を理解したい方

前提知識

  • 「ArcGIS DesktopⅠ入門編」、「ArcGIS DesktopⅡ基礎編」を受講されている方、もしくは同等の知識を有している方
  • Microsoft .NET Framework (Visual Basic もしくは Visual C#) のプログラミング経験がある方
  • オブジェクト指向(継承 [汎化・特化] 、集成 [集約、アグリゲーション] 、合成 [コンポジション] 、多重度)の基礎知識を有している方

※以下の内容は必須ではありませんが前提知識があることを推奨します。

  • 「ArcGIS DesktopⅢ応用編」を受講されている方、もしくは同等の知識を有している方
  • Microsoft COM ( Component Object Model )オブジェクトの操作経験がある方

内容

  • アプリケーション フレームワークと開発環境を理解する
  • .NETによるArcObjects COMクラスの使用方法を学ぶ
  • アドインによる ArcGIS Desktop の拡張方法を学ぶ
  • スタンドアロン アプリケーションの作成方法について学ぶ
  • 主なArcObject APIの操作方法を習得する
  • マップとレイヤー
  • データへのアクセス
  • データの表示
  • データの検索と選択
  • ジオメトリの操作
  • データの作成と編集

コーステキスト

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