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Esri CityEngine

CityEngine 2019.1

主な新機能

新しいガイド ツールとシンプルな 2D 描画

正確に作図を行うためにガイド ラインが表示される Guide Creation ツールが追加されました。この機能は、2D の建物フットプリントの作図や 3D モデルの作成に役立ちます。
描画ツールを Planar mode に切り替えると、すべてのガイドが平面に投影され、直感的で効率的な 2D ライクな作図が可能です。

新しいガイド ツールとシンプルな 2D 描画

新しい i3s バージョンのサポート

SLPK 形式のエクスポートにおいて、i3s 1.7 形式での出力をサポートしました。新しい i3s バージョンでは、よりコンパクトで PBR (物理ベース レンダリング) マテリアルをサポートします。その結果、公開された 3D オブジェクト シーン レイヤーの読み込みが高速化し、シーン ビューアーやその他の ArcGIS Web アプリでの表示が改善します。

新しい i3s バージョンのサポート

ArcGIS Urban との統合

CityEngine の UI で ArcGIS Urban コンテンツに直接アクセスして変更できるようになりました。CityEngine では、(1) ArcGIS Urban ゾーニングとオーバーレイ レイヤーの評価、(2) ArcGIS Urban で宣言されている建物タイプと空間使用タイプをサポート、(3) Urban CGA を使用したゾーニング エンベロープと普遍的な建物の作成と編集、(4) 3D モデルを ArcGIS Urban プロジェクトとして公開を行うことができます。

※ ArcGIS Urban の国内リリース時期については未定です。

ArcGIS Urban との統合

Serlio – Maya のための CityEngine プラグイン

Serlio は、Autodesk Maya の新しいプラグインです。Maya シーン で CityEngine ルールを実行できます。したがって、3D 背景モデリングにおいて、CityEngine のプロシージャル モデリング機能を利用するために、使い慣れた Maya ツールセットから離れる必要がなくなります。複雑なエクスポートおよびインポート操作は不要になりました。モデリング ワークフロー全体を通して、建物はプロシージャルのままです。その結果、3D 背景モデリングは、パラメトリック インターフェイスを使用して、制作中の任意の時点で建物の高さ、スタイル、外観を変更できます。

※ Serlio は標準保守サポート対象外です。

Serlio - Maya のための CityEngine プラグイン

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