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Esri CityEngine

ArcGIS や CG ソフトウェアとの連携

ArcGIS や CG ソフトウェアとのデータの相互利用

CityEngine は ArcGIS で作成されたGISデータを位置や属性情報もそのまま利用することができます。 また、CGソフトウェアで作成された3Dモデルもアセットとして利用することができます。CityEngineで作成された3D都市モデルは、ArcGIS 3D Analyst の多彩な3D解析や地図表現、プレゼンテーションで使用したり、ArcGIS Server や ArcGIS Online で共有することができます。

GIS データのサポート

正確な情報を持ったGISデータをベースとして都市をモデリング

CityEngine は Esri のシェープファイル、ファイル ジオデータベース (GDB)、ラスタ形式の地形データ(DEM)、画像データ、OpenStreetMap (OSM) などの地理空間データをサポートしており、都市景観を作成する際、区画や建物フットプリント、そして道路中央線などの GIS フィーチャを扱うことができます。また、それらが持つ属性情報もルールに組み込んで使用することが可能です。

業界標準の 3D フォーマットに対応

業界標準の 3D フォーマットへの入出力により、主要なCG/GISソフトと連携可能

CityEngine は Collada(R)、Autodesk(R)、FBX(R)、Wavefront OBJ、そして e-on(R) Software Vue などのさまざまな 3D フォーマットに対応しています。作成した 3D コンテンツは Pixar の RenderMan(R) RIB フォーマットおよび NVIDIA の mental ray(R) MI フォーマットにエクスポートできます。

 

ルール パッケージの作成と共有

ルール パッケージの作成により ArcGIS との連携が向上

ルールとそれに関連づいたアセット(テクスチャや汎用 3D モデル等)からルール パ ッケージと呼ばれるデータセットを作成します。ルール パッケージは ArcGIS Online 上にアイテムとしてアップロードすることができ、他のユーザとルールを共有することができます。また、ArcGIS 10.2 3D Analyst の CityEngine ツールボックスに含まれる [CityEngine ルールからフィーチャを生成] ツールを使用して、ArcGIS 内で直接 3D プロシージャル コンテンツを利用することが可能です。 

ルール パッケージの作成

Unreal Engine との連携

Unreal Engine によるハイエンドの建築ビジュアライゼーション

建築物のビジュアライゼーションにおいて、画面上あるいは VR での双方向体験は、次の大きなステップですが、より速い反応時間が必要とされるため、高品質なレイトレーシングから対話型のゲーム エンジン ベースでのビジュアライゼーションへと移行が進んでいます。Esri は、業界をリードする Epic Games 社の Unreal Engine 開発チームと協力して、CityEngine シーンを Unreal 開発環境へ容易に移行できるようにしました。これは、3D 体験を構築するための基礎となり、リアルな都市モデル内を歩いたり、さらには、本格的な 3D ゲームを作成することもできます。

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