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ENVI

SARscape 5.6 動作環境

SARscape は 対応している ENVI 上で動作しますので、SARscape をインストールする前に ENVI をインストールしてください。

SARscape 5.6 の ENVI の対応バージョンは、ENVI 5.6 および 5.5.3 上のみとなります。
なお、SARscape 開発元のsarmap社は、ENVI 5.6 上での利用を推奨しています。

プラット フォーム ハード ウェア オペレーティング システム サポート バージョン

Windows

Intel/AMD 64 bit

Windows

10
Linux Intel 64 bit Linux Kernel 3.10.0
glibc 2.17, glibcxx 3.4.19
OpenCL 1.2 runtime

ライセンス形態は、所有されている ENVI、ENVI RT のライセンス形態(SL,FL)に準拠します。
SARscape 5.5 をすでにお使いでバージョンアップサービス加入中のお客様は、L3HARRIS社のライセンス申請フォームよりバージョンアップ申請を行ってください。

ハードウェア要件

メモリ

最小:8GB RAM

推奨:32GB RAM

CPU

最小:4 コア、AVX

推奨:6 コア以上、AVX2

GPU

最小:メモリ 2GB と FP64 をサポートする OpenCL1.2

推奨:メモリ 4GB と FP64 をサポートする OpenCL1.2

ディスク

推奨:SSD 512 または 1TB 以上

※作業用ディスク

SAR 処理は非常にリソースを必要とする場合があり、SARscape で実行されるデータセットや操作の種類によっては、推奨するハードウェア構成を使用する必要があります。
これは、入力データ、結果、および一時的/中間的な成果物の保存に使用されるハードディスクのサイズにも当てはまります。