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ENVI 5.5.x 動作環境

ENVI 5.5.3

プラット フォーム ハード ウェア オペレーティング システム サポート バージョン*1
Windows Intel/AMD 64 bit Windows 10
Macintosh Intel 64 bit OS X

10.14, 10.15*2

Linux Intel/AMD 64 bit Linux Kernel 3.10.0 以上*3
glibc 2.17 以上*3

ENVI5.5.2まで

プラット フォーム ハード ウェア オペレーティング システム サポート バージョン*1
Windows Intel/AMD 64 bit Windows 8,10
Macintosh Intel 64 bit OS X 10.11, 10.12*2
Linux Intel/AMD 64 bit Linux Kernel 2.6.32
glibc 2.12

※1.
サポート バージョンとは、当該バージョン ENVI/IDL がビルドされた(表中の最低バージョン)、またはテストされた OS のバージョンを示しています。表に記載されたバージョンとバイナリ互換があるバージョンであれば、ENVI/IDL のインストールと実行が可能です。

※2.
・Macintosh 版のインストールには、Apple X11 X-window マネージャが必要となります。ENVI は XQuartz 2.7.11 で動作確認を行っています。
・ENVI 5.5.3 において、Mac OS 10.15 またはアップグレードした 10.15 がサポートされましたが、ENVI 5.5.2 以前のバージョンはサポートされておりません。インストールの際はご注意ください(詳細は L3HARRIS Help Articles をご確認ください)。

※3.
ENVI 5.5.3 において、Linux 版 の各サポート バージョンは記載バージョン番号以上となっております。kernel 2.6.x(CentOS 6.xやRHEL 6.x相当)環境では正常に動作いたしません。インストールの際はご注意ください。

サポート対象外 OS 上での動作に関わるお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承下さい。

 

32bit 版 Windows のサポートは、ENVI5.2 までです。64bit 版では 32 bit バイナリが含まれており、Windows システムで 32 bit の ENVI を起動することができます。これは、下記の「機能別動作環境」の 32bit に対応し、ArcGIS Desktop との相互運用が可能となります。

ENVI Classic は、Solaris 10 SPARC 64bit プラットフォーム上でも動作します。

ENVI Help の閲覧にはHTML-5 対応のブラウザが必要です。

パフォーマンスの向上のためにビデオカードを利用する場合、OpenGL2.0 以上をサポートする 1GB 以上のRAM を搭載したものが必要です。また、最新のドライバーをインストールしてください。

機能別動作環境

以下の表に記載されていない ENVI の機能は、すべての動作環境で機能します。

機能 Windows Mac OS X Linux
32-bit*a 64-bit 64-bit 64-bit
ジオデータ ベースのサポート*b      
FLAASH®*c  
ArcMapTM にチップ画像を送信する      
プリント レイアウト ビューにチップ画像を送信する      
PowerPoint® にチップ画像を送信する    
Web データのダウンロード*f    
高密度画像マッチングによる点群と DSM の生成*d      
LiDAR*e  
マップ レイアウト ビュー(File>Print)      
NITF/NSIF モジュール  
OGC GeoPackage ファイルの読み込み    
マップ リンク    
厳密なオルソ幾何補正*d    
高密度画像マッチングから DSM を使用して RPC を用いたオルソ補正*d      
ArcMapTM にファイルを転送*b      
ECW ファイルの読み込み      
MrSID ファイルの読み込み  
THOR tools    

※a.Windows ユーザー:これらの機能は、32-bit モードでのみ実行できます。64-bit PC をお持ちで、これらの機能を利用したい場合は、Windows スタートメニューから32-bit モードの ENVI を起動してください。

※b.ArcGIS for Desktop のサポートバージョンは、10.5、10.6 です。

※c.FLAASH® は Atmospheric Correction モジュール に含まれています。QUick Atmospheric Correction tool (QUAC) もまた、同じモジュールに含まれますが、ENVI のサポートしている全プラットフォームで動作します。

※d.ENVI Photogrammetry モジュールのライセンスが必要です。

※e.ENVI API のみでサポートしており、ENVI LiDAR は、Linux ではご利用になれません。

※f.ENVI5.5.3より。Linux 版では、Kernel 3.10.0 以上または glibc 2.17 以上のバージョンでサポートしています。

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