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ENVI 5.3 動作環境

プラット フォーム ハード ウェア オペレーティング システム サポート バージョン*1
Windows Intel/AMD 64 bit Windows 7,8,10
Macintosh Intel 64 bit OS X 10.9,10.10*2
Linux Intel/AMD 64 bit Linux Kernel 2.6.32
glibc 2.12

※1.サポート バージョンとは、当該バージョン ENVI/IDL がビルドされた(表中の最低バージョン)、またはテストされた OS のバージョンを示しています。表に記載されたバージョンとバイナリ互換があるバージョンであれば、ENVI/IDL のインストールと実行が可能です。

※2.Macintosh 版のインストールには、X-window マネージャが必要となります。ENVI は XQuartz 2.7.4 で動作確認を行っています。

32bit 版 Windows のサポートは、ENVI5.2 までです。下の「機能別動作環境」の 32bit とは、ArcGIS for Desktop との連携のために 32bit モードで動作する ENVI(ENVI for ArcGIS)です。これのみを 32bit 版Windows にインストールすることはできません。

ENVI Classic は、Solaris 10 SPARC 64bit プラットフォーム上でも動作します。

ENVI Help の閲覧にはHTML-5 対応のブラウザが必要です。

パフォーマンスの向上のためにビデオカードを利用する場合、OpenGL2.0 以上をサポートする 1GB 以上のRAM を搭載したものが必要です。また、最新のドライバーをインストールしてください。

機能別動作環境

以下の表に記載されていない ENVI の機能は、すべての動作環境で機能します。

機能 Windows Mac OS X Linux
32-bit*a 64-bit 64-bit 64-bit
ジオデータ ベースのサポート*b      
FLAASH®*c  
ArcMapTM にチップ画像を送信する      
プリント レイアウト ビューにチップ画像を送信する      
PowerPoint® にチップ画像を送信する    
ENVI Tools for ArcGIS®*b      
高密度画像マッチングによる点群生成*d      
LiDAR    
マップ レイアウト ビュー(File>Print)      
NITF/NSIF モジュール  
OGC GeoPackage ファイルの読み込み    
厳密なオルソ幾何補正*d    
ArcMapTM にファイルを転送*b      
ECW ファイルの読み込み      
MrSID ファイルの読み込み  
THOR tools    

※a.Windows ユーザー:これらの機能は、32-bit モードでのみ実行できます。64-bit PC をお持ちで、これらの機能を利用したい場合は、Windows スタートメニューから32-bit モードの ENVI を起動してください。

※b.ArcGIS for Desktop のサポートバージョンは、10.2、10.3 です。

※c.FLAASH® は Atmospheric Correction モジュール に含まれています。QUick Atmospheric Correction tool (QUAC) もまた、同じモジュールに含まれますが、ENVI のサポートしている全プラットフォームで動作します。

※d.ENVI Photogrammetry モジュールのライセンスが必要です。

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