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ビジュアライゼーション

シンボルの多様な選択肢
シンボルの多様な選択肢

 

現地調査では、モバイル デバイスの小さなスクリーンに効果的にデータを表示するため、適切なシンボル選択や地図表現が重要になります。ArcPad では、より効果的な地図表現を可能にする機能があります。

 

シンボルの多様な選択肢

ArcPad では豊富なシンボル表示をサポートしており、単純と複雑なシンボルの 2 つのレベルがあります。

単純なシンボルは、基本的なスタイルになり、ArcPad 内で色やサイズ等を定義および変更されます。 一般的に、複雑なシンボルより速い描画パフォーマンスになります。

透過表示
透過表示

ArcPad では、幅広い種類の複雑なシンボルをサポートしています。 デスクトップ GIS と同じシンボルを ArcPad を用いたフィールド調査でも使用できるため、デスクトップとモバイル GIS アプリケーション間でマップ表現基準を維持することができます。 多くの種類を持つデスクトップ GIS のシンボルの大部分は、ArcPad で使用可能です。

 

透過表示

レイヤの透過表示は、重なった情報を表示するのに簡易な方法です。 特に、限られたスクリーン スペースで複数のレイヤを表示する際には、効果的です。 各レイヤで 0%~100% の透過表示設定をすることができます。

 

テキストでのラベル表示

ポイント、ライン、ポリゴン データにテキストでラベルをつけることができます。 表示する属性フィールド、サイズ、色、フォント、表示縮尺範囲、配置等を設定することができます。

グラフィックス レイヤ

ArcPad グラフィックス レイヤは、テキスト、ポイント、ライン、ポリゴンを格納できる XML ファイルで、異なる種類のフィーチャを 1 つのレイヤに収めることが可能です。 赤線を引いたり、現地状況のメモ書き等をすることができるため、ベクタ レイヤを追加せずにより効率的に情報収集が行えます。

グラフィックス レイヤ
グラフィックス レイヤ

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