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ArcGIS Runtime SDK for .NET

FAQ

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全般

ArcGIS for Developers とはどのようなサービスですか?

ArcGIS を使ったアプリ、システム開発に必要なリソース(開発キット、サービス/コンテンツ、ソフトウェア)と開発から運用までをカバーする開発者向けクラウド サービスを利用することができる地図アプリケーション開発者に特化したサービスです。詳細は ArcGIS for Developers をご参照ください。

ArcGIS 組織アカウントとは何ですか?

ArcGIS Online 組織向けプランまたは ArcGIS Online(ArcGIS Desktop ユーザー向け)をご契約いただいた方が取得できるアカウントです。

ArcGIS 組織アカウントを使用して、ArcGIS Online で組織内のデータやコンテンツを共有することができます。また、ArcGIS Online には Microsoft Office でデータを作成したりスマートフォンでフィールド調査を行うことができる複数のアプリケーションが付属しており、ArcGIS 組織アカウントをお持ちであればこれらのアプリケーションをすべて利用することができます。

対応する ArcGIS Enterprise のバージョンは?

バージョン 10.2 以上の ArcGIS Enterprise のサービスを使用することができます。一部の機能は特定のバージョンの ArcGIS Enterprise が必要となる場合があります。

ArcGIS Engine との違いは何ですか?

ArcGIS Engine は Windows デスクトップ向けの GIS アプリケーションを作成するための製品です。ArcGIS Desktop などの開発に利用されている ArcObjects が開発ライブラリとして提供され、多彩なデータモデルと解析機能を利用できるため、ArcGIS Enterprise などの GIS サービスを利用しなくても、高度な GIS 処理をスタンドアロンでも実行可能な GIS アプリケーションを開発することができます。

ArcGIS Runtime SDK for .NET は、ArcGIS Runtime SDK for iOS や ArcGIS Runtime SDK for Android と共通の GIS ライブラリをベースに開発されています。ArcGIS Engine と比較するとスタンドアロンで利用できる解析機能やデータモデルは制限されますが、デスクトップからタブレットまで多彩なデバイス上で動作する軽量な GIS アプリケーションを構築することができます。また ArcGIS Online や ArcGIS Enterprise などの GIS サービスと連携することで高度な GIS 処理を実行することが可能です。

ArcObjects(ArcGIS Engine)で書いた既存のコードを利用することはできますか?

いいえ。ArcGIS Runtime は新しい API ですので、既存の ArcObjects のコードはそのまま利用することはできません。

ArcGIS Runtime SDK 10.2.x で作成したアプリは ArcGIS Runtime SDK 100.x でそのまま動作しますか?

いいえ、10.2.x から 100.x へのバージョンアップに伴い、クラス名など API に変更があり、100.x 向けにコードの修正が必要です。 10.2.x から 100.x への移行につきましては、ArcGIS for Developers 開発リソース集にある移行ガイドをご参照ください。

Xamarin を利用した開発はサポートしていますか?

Xamarin.Forms で開発するための Xamarin.Forms.API をサポートしています。Xamarin.Native で開発するための Xamarin.Android/Xamarin.iOS は国内サポート対象外です。

ライセンス

機能評価をしたいのですが、無償で利用できますか?

開発及び評価目的の場合は、ArcGIS for Developers にサインアップして SDK をダウンロードするだけで、全ての機能を無償で利用することが可能です。

ArcGIS Runtime に同時使用ライセンスはありますか?

いいえ。Basic 配布ライセンス、Standard 配布ライセンスともに単独使用ライセンス(SU)であり、同時使用ライセンス(CU)はありません。

アプリケーションを配布するために必要なライセンスは何ですか?

開発したアプリケーションを組織内業務利用やオンライン ストアで配布(無償、有償に関わらず)する場合は、ArcGIS Runtime の配布ライセンスが必要です。

Lite ライセンスで開発した非商用アプリケーションを配布する際に必要な製品は何ですか?

以下のいずれかの場合、Lite ライセンスを使用する非商用アプリケーション(アプリケーションの販売などによる直接的な収益もしくは広告の掲載などによる間接的な収益が発生しないアプリケーション)を ArcGIS Online Deployment Plan の無償プランを使用して配布することができます。

  • 個人開発者が非営利目的で公開する
  • NGO、NPO 法人が非営利目的で公開する
  • 教育機関が教育目的で公開する

これらに該当しない場合は、商用アプリケーションと同じ条件になります。詳細はお問い合わせください。

Lite ライセンスで開発した商用アプリケーションを配布する際に必要な製品は何ですか?

以下のいずれかのライセンスが必要です。

詳細はお問い合わせください。

Basic ライセンスで開発したアプリケーションを配布する際に必要な製品は何ですか?

アプリケーション利用者分の ArcGIS 組織アカウント、もしくはアプリケーション配布数分の ArcGIS Runtime Basic ライセンスパック(50 単位で購入可)のいずれかが必要です。詳細はお問い合わせください。

ArcGIS Runtime ライセンスパックのカウント数を教えてください。

配布するアプリケーションと配布先のデバイスの組み合わせごとに必要です。例えば、3 台のデバイスにそれぞれに 2 種類のアプリケーションを配布した場合、必要なライセンス数は 6 です(デバイス:3 × アプリケーション:2 = 6)。

開発したアプリケーションを配布するために、Esri への申請は必要ですか?

Lite 以外のライセンスで開発したアプリケーションをアプリ ストアで公開する場合、アプリの用途や機能等の制限事項はありませんが、ライセンス等の確認のため米国Esri社への連絡が必要となります。その場合は、ライセンス購入前に、ESRIジャパンまでお問い合わせください。

有償のライセンスキーはどのように発行させますか?

有償ライセンスのライセンスキーは配布パックとして提供されます。配布パックを購入すると、購入したレベルに応じた固有のキーが提供されます。追加で配布パックを購入した際は、通常は同一のキーが発行されますが、申請により異なるキーを発行することも可能です。

Lite ライセンスを用いたアプリに配布数の制限はありますか?

いいえ、ありません。
各 ArcGIS for Developers アカウントにつき 1 つのユニークな Lite ライセンスキーを作成できます。このライセンスキーは、ライセンスキーを保有する開発者が作成したすべてのアプリケーションで使用できます。

ArcGIS Runtime SDK 10.2.x のライセンス キーは 100.x で利用できますか?

いいえ、できません。10.2.x と 100.x ではライセンスキーが異なります。ArcGIS Runtime 10.2.x の保守有効ライセンスをお持ちの方は、ArcGIS Runtime 100.x へ無償アップデートすることが可能です。詳細はお問合せください。

Standard、Advanced ライセンスで開発したアプリケーションを配布する際に必要な製品は何ですか?

アプリケーション配布数分の ArcGIS Runtime Standard ライセンスパック(25 単位で購入可)および ArcGIS Runtime Advanced ライセンス パック(5 単位で購入可)が必要です。詳細はお問い合わせください。

ライセンス キーと指定ユーザーログインは一緒に利用することができますか?

はい、Lite ライセンスキーでアプリケーションをコンパイルし、Lite ライセンスの機能にアクセスした後に、指定ユーザー(Level 2)でログインし、Basic ライセンスの認証を解除することも可能です。

UWP、Xamarin を利用した開発でローカル サーバーの機能を使用できますか?

いいえ。ローカル サーバーの機能は、デスクトップ アプリケーション(WPF)でのみ使用できます。

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