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ArcGIS Online

主な活用法

活用事例

 

代表的な活用シーン

情報公開

作成したマップを一般に共有することで、誰でも参照できるようにマップを公開することができます。地域の各種情報を表示したマップを共有することで、住民向けの情報公開に ArcGIS Online を利用することができます。

現地調査

紙地図で行っていた現地調査に ArcGIS を活用することで、お手持ちのスマートフォンで、直接 GIS データを作成・編集・削除できるようになり、業務時間の削減、リアルタイムで進捗の把握、雨天や夜間でも対応できるようになります。

状況の可視化

現地調査データや自社データなどを地図上に表示することで、現在の状況を把握することができます。
また、ダッシュボードを使うことで、調査の進捗具合や、調査結果が見やすいグラフで表示され、リアルタイムで状況を把握することができるようになります。

組織内情報共有

GIS利用の入り口として、組織内向けのGISポータルサイトを構築することができます。
GISポータルサイトでは部・課の業務毎にマップの管理ができるので、目的のマップに簡単にアクセスができる、ワンストップサービスの提供が可能です。

市民参加

自治体から市民に向けた情報公開だけでなく、マップをベースにした市民参加の情報共有も期待できます。例えば、市民が直接マップにアクセスし、インフラ サービスや公共施設に課題がある地点を追加することで、素早く容易にどこにどのような問題があるのかを把握することができます。

情報分析

背景地図の上に所有している各種情報(例:顧客、店舗、訪問先 など)を地図上に可視化して、空間解析ツールで処理を行うことで、情報の関係性・傾向・パターンを導き出し、場所に関する意思決定(例:出店するのに適したエリア、複数の客先を訪問する際の最適なルート など)を合理的かつ迅速に行うことができます。

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