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ArcGIS Maps for Office

FAQ

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全般

Location Analytics とは何ですか?

Location Analytics(Esri Location Analytics)とは、BI や CRM、SFA、ERP などの「ビジネスシステム」にGISを融合させ、位置情報の力を最大限活用し、組織内での情報共有や意思決定を強力に支援するソリューションです。
詳細はこちらをご参照ください。

オフライン環境で利用できますか?
はい、利用できます。Portal for ArcGIS 製品と合わせてご利用いただくことで、オフライン環境でも ArcGIS Maps for Office をご使用いただくことができます。
ArcGIS Maps for Office 単体での製品販売は行っていますか?

いいえ、行っていません。ArcGIS Maps for Office は ArcGIS Online 組織向けプランをご契約の方にご使用いただけるオプション製品です。単体販売の予定はありません。

ライセンス

指定ユーザー レベル 1 で、ArcGIS Maps for Office を利用できますか?

指定ユーザー レベル 1 のユーザーでは ArcGIS Maps for Office を利用することができません。指定ユーザー レベル 2 が必要です。

インストール

64bit マシンに 64bit 用のインストーラーを使用してインストールを行ったところ、インストールが中断します。
ArcGIS Maps for Office は、マシンのビット数に合わせたインストーラーを使用するのではなく、 Office のビット数に合わせたインストーラーを使用してインストールを行います。ご使用の Office のビット数をご確認の上、適切なインストーラーを選択してください。たとえば、マシンのビット数が 64 bit でもインストールしている Office のビット数が 32 bit なら、32 bit 用のインストーラーでインストールを行ってください。

インストールされている Office のビット数の確認方法は以下のページをご覧ください。

使用している Microsoft Office プラットフォームの確認 (Microsoft 社ページ)
32 ビット版または 64 ビット バージョンの Windows オペレーティング システムを実行しているかどうかを確認する方法

クレジット

ジオコーディングを行った際、ポイント化できなかった住所のクレジット消費は行われますか?

ポイント化できなかった住所には、クレジットは消費されません。ポイント化に成功した住所の数だけクレジットが消費されます。

ArcGIS Maps for Office において、保有するクレジットを消費する操作にはどのようなものがありますか?

クレジットが消費される項目は以下です。

  • 住所からジオコーディングを行った場合(ArcGIS Online ジオコーディング サービスを利用)
  • 人口統計とライフスタイル マップを参照した場合
  • ArcGIS Online へデータを共有している場合
  • インフォグラフィックスおよびレポート機能を実行した場合
  • 到達圏を描画した場合(ArcGIS Online ネットワーク サービスを利用)
  • レイヤーへの情報付加で統計データを取得した場合
  • ホット スポットの検索を実行した場合

詳細は、クレジット詳細ページをご参照ください。

動作環境

Internet Explorer のバージョンは関係ありますか?

いいえ。ArcGIS Maps for Office 4.1 から、オープンソース ブラウザー Chromium がバンドルされ、マップの描画やマップでの処理は Chromium で動作します。

Mac での動作はサポートされていますか?
いいえ、サポートしていません。サポート対象は Windows のみになります。
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