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2020 年 9 月 30 日:ArcGIS Insights 2020.3 にバージョン アップ!

ジオメトリ演算が可能になったほか、マップ・チャートの機能拡充、リモート フィーチャ レイヤーの強化が行われました。

ジオメトリ演算

ポリゴン データの面積と周長、およびライン データの長さを計算できるようになりました。


マップの機能拡充

パイ チャートやカラム チャートのシンボルで、円のサイズやカラムの高さを数値/比率フィールドを元に設定することができるようになりました。例えば、下図では店舗の売上高の合計値でサイズを変えています。


チャートの機能拡充

散布図のシンボル サイズ・アウトラインの太さが調整可能になったほか、バー チャートなどで上位・下位 n フィルターを実行できるようになりました。


リモート フィーチャ レイヤーの強化

Living Atlas のような、自分が利用する ArcGIS Online 組織サイト外から配信されている「リモート フィーチャ レイヤー」に対し、クロス フィルターや高度なフィルターなどの機能が利用できるようになりました。
例えば下図のように、Living Atlas で配信されている「全国市区町村界データ」に対して、条件式を使用した高度なフィルターを設定してマッピングするレイヤーを絞り込むことができます。


新機能の詳細は、ヘルプをご覧ください。

これまでの What’s New

ArcGIS Insights 2020.2

Microsoft SharePoint / OneDrive への接続や、3 つの解析ツールの追加、共有ページの自動更新をはじめとした新機能が多数追加されました。

Microsoft SharePoint / OneDrive への接続が可能に

Microsoft SharePoint と Microsoft OneDrive への接続が ArcGIS Online 版および Enterprise 版でサポートされるようになりました。


新たに解析ツールを 3 つ追加

空間解析ツールに、「空間的平均の検索」、「K 平均クラスターの検索」、「密度比の計算」が新しく追加されました。


チャートの機能強化

時系列チャートでタイム スライダーが利用可能になったほか、バー チャートやカラム チャートなどで値ラベルが利用可能になりました。


共有ページの自動更新

Enterprise 版において、共有ページの更新スケジュールを時間、日、週、月の単位で設定することで、自動更新が可能となりました。

ArcGIS Insights 2020.1

分析画面の見直しにより、操作性を改善し、ArcGIS のサービスで定義されるコード値ドメイン、サブタイプにも対応しました。

ArcGIS Insights 3.4

チャートの拡張や、データの型変換の拡張など、ユーザビリティが改善されました。

Insights for ArcGIS 3.3

新しくマップでのチャートシンボルの対応や、分析で利用するデータのインポートの種類の拡充およびデータのエクスポートの機能が実装されました!

Insights for ArcGIS 3.2

ホームページが刷新され、ワークブック、モデル、データセットへのアクセスや管理が大幅に改良されました! ArcGIS Enterprise 版では、ArcGIS Online 版同様の UI 刷新に加え、利用できるデータベースに Postgresql や PostGIS のサポートが新たに追加されました。

Insights for ArcGIS 3.1

数多くの機能改善に加え、データ テーブルのドッキング機能が追加されました

Insights for ArcGIS 3.0

ページやカードの書式設定やテキストカードなど大幅にページのカスタマイズ性が向上しました
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