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活用事例

活用事例

IoTとGISでグローバルなサプライチェーン全体を把握

IoT活用でサプライチェーン上の位置情報をリアルタイムに収集 身の回りにある「モノ」にセンサーを取り付けて様々な情報を収集・活用するIoT(Internet of Things)というコンセプトで物流やロジスティクスが大(詳細はこちら)

日本初、草地管理にGISとリモートセンシングを本格活用で地域創生推進

標茶町農業協同組合

北海道川上郡標茶町の標茶町農業協同組合は、人材不足により問題となっていた草地の管理に対して、GISとリモートセンシングを活用し、牧草の生育状況を把握すると共に、組合員に対し情報を提供し草地の更新計画の立案などに役立てている。

地図を活用したスマートメーターの管理

スマートメーターの設置現状と将来推移を把握する手段として地図が活用できます。設置済み顧客や設置予定顧客を地図にプロット、あるいはプロットしたポイントを丁町目単位やメッシュで集計することができ、視覚的にスマートメーターの現状と将来推移を把握することができます。また、スマートメーターに付属する自社の属性データを活用すれば、様々な角度でスマートメータの分析・視覚化をすることができます。

プローブデータ活用プラットフォーム

プローブデータ(フローティングカーデータ)に代表される大量の移動体データを活用するにあたっては、可視化・検索をすること、そして地理的な情報の付加や分析には地図を用いることが不可欠です。手軽にプローブデータを利用可能な形をイメージし、サーバー型のGISを用いて、プローブデータを活用可能なシステムのサンプルをご紹介しております。

IoT と GISの活用で工場の生産効率を改善

工場内のモノの動きを地図上で可視化することでライン上の滞留箇所の発見や備品・部材の所在管理など生産性向上のヒントが見えてきます。

安全な通行の実現に向けたWebGISでの道路維持管理業務の取組み

山口県 土木建築部

山口県土木建築部道路整備課は、道路の点検・パトロールなどの現場で収集した情報の管理・共有においてWebGISを活用し、日々の道路維持管理業務の効率化・高度化を実現した。

地図のポータルで統合管理と情報共有

複数の関係者や部門にまたがるプロジェクトの場合、煩雑になりがちなコンテンツの管理や共有をArcGISのポータルサイトで適切な単位で管理が行えます。ポータルサイトを構築すれば作成したコンテンツの共有と活用が促進し、意思決定を迅速化することができます。

エイムズ市でのバーコードを使った標識管理

バーコードと位置情報を利用して交通標識を効率的に管理

アイオワ州エイムズ市

米国アイオワ州エイムズ市の公共事業部は、市内に設置された9,500枚の交通標識の管理を担う。交通標識は、一つの標識柱に複数設置されていることが多く、各標識に関する保守履歴や点検記録といった資産情報の管理が難しいことが課題(詳細はこちら)

一元管理による高度な全庁的情報共有の仕組み

大阪府四條畷市

ArcGISをプラットフォームとしたシステム(固定資産・道路管理・都市計画・下水道管理など)の再構築を行い、各課で整備されたデータの相互流通が実現できた。またGISで業務の効率化も図れた。

ベトナム農村の住民の空間リテラシーの向上に向けて

鳥取大学・大阪市立大学・フエ大学・ダナン大学・ノンラム大学

ベトナム農村の住民によるコミュニティに関する課題の把握に必要な空間リテラシーの向上を目指し、メンタルマップGISというWebアプリケーションを開発した。そして地域コミュニティの情報を認識し共有するために、正確な地図の活用が必要であると理解してもらうことができた。


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