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クライアントとジオデータベースの互換性

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製品互換性について

Esri 製品を相互に連携させた運用を行うには、互換性を保障するために正しいバージョンの製品をインストールして使用して頂く必要があります。以下の製品互換性対応表では各種ジオデータベースに接続する Esri 製品の互換性を示しています。

注意:下記の互換性対応表にリストされている製品においても Esri の製品ライフサイクルポリシーに基づき、サポート終了フェーズとなっている場合があります。詳細につきましてはライフサイクルポリシーをご確認ください。

エンタープライズ ジオデータベースと ArcGIS クライアントアプリケーションの製品互換性における基本的な規則および例外は下記の通りです。

  • 異なるバージョンの ArcGIS クライアントとエンタープライズ ジオデータベースの接続は、システムのバージョンアップグレード期間中などの一時的な運用を想定したものであり、一部使用できない機能が存在するなどの制限事項が存在します。原則として ArcGIS クライアントとエンタープライズ ジオデータベースのバージョンを一致させた運用が推奨されます。異なるバージョンの Esri 製品が混在する環境で発生した問題がすべての Esri 製品のバージョンを一致させた環境では再現しない場合、問題を回避するためにバージョンを一致させる必要があります。
  • 新しいバージョンのクライアントは旧バージョンのエンタープライズ ジオデータベースに対して接続を行うことができますが、使用できる機能が制限される場合があります。
  • ArcGIS クライアントを互換性のあるバージョンのエンタープライズ ジオデータベースに接続することができますが、使用しているデータベース管理システムのバージョンと接続元の ArcGIS クライアントのバージョンとの間の互換性が必要となります。

クライアントとエンタープライズ ジオデータベースの製品互換性対応表

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