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ArcGIS CityEngine

ルールベースのモデリング

ルールベースのモデリング

プロシージャル技術により大量のモデルを瞬時に構築

プロシージャルとは、従来「データ」としてコンピュータ上に存在していた図形や音、3D構造物のようなものを、アルゴリズム(ルール)によって表現する技術で、CityEngine はこの技術を3D都市モデル構築に応用した最初のソフトウェアです。 CityEngine は、プロシージャル モデリングで 2D データから詳細なテクスチャ付きの 3D の建築物や道路ジオメトリを作成することができます。また、CityEngine には、豊富なサンプル ルールが備わっており、ユーザ自身が持っているテクスチャや 3D アセットを使ってこれをカスタマイズし、独自のルールを作成することができます。

ラスタ マップの利用

地形や土地利用などのラスタ データを利用したモデリング

道路や建物のパラメータはマップで包括的に操作できるので、簡単に土地利用などの都市モデリングや調整ができます。また、テレイン(ラスタ)はインポート、ドレープ、エクスポートすることができます。

道路ネットワーク生成

様々なパターンで道路ネットワークを自動生成

CityEngine にはユニークな道路生成ツールが用意されており、即座に都市のレイアウトをデザインできます。碁盤目状やオーガニック状、円状などの道路パターンが生成でき、テレイン(ラスタ)の地形も考慮できます。

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