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ArcGIS Business Analyst Desktop

新機能

最新バージョン 10.6 に対応

ArcGIS の最新バージョン「ArcGIS Desktop 10.6」に対応した商圏分析・エリアマーケティング ソリューションの最新版「ArcGIS Business Analyst Desktop 10.6」をリリースしました。本バージョンでは、バージョン 10.5.1 の不具合修正が行われました。


平成 27 年国勢調査データ搭載

商圏分析やエリアマーケティングを行う上で、最も基礎的なデータとなる国勢調査データの最新版を搭載しました。最新の基本単位区データも搭載し、平成 27 年国勢調査においても、基本単位区の重みを使用した詳細な按分集計が可能になりました。
また、平成 27 年国勢調査以外に、平成 22 年国勢調査データも搭載しているため、5 年間での市場の変化を容易に把握することができます。さらに、最新版データに対応したレポート テンプレートも提供しており、最新のマーケット情報を商圏レポートとして出力し、すぐに分析を開始することができます。

平成27年国勢調査搭載

 

平成 26 年商業統計データの搭載

小売業の年間販売額や従業者規模・売場面積別の事業所数等が把握できる商業統計データの最新版を新規搭載しました。商業統計に対応したレポートテンプレートも提供しており、簡単に出店候補地の商業ポテンシャルを計測することができます。

平成26年商業統計

 

処理パフォーマンスの大幅向上

標準搭載データにインデックスを追加することにより、統計データを集計する際の処理パフォーマンスが大幅に向上しました(当社比約 7 倍の高速化)。道路ネットワークも冗長なデータを削除し、データ構造を最適化することによりパフォーマンスが向上しています。

処理パフォーマンス向上

 

その他 2018 年版データの更新点

  • 平成 24 年経済センサスを更新し、平成 26 年経済センサス 基礎調査 町丁・大字別集計を追加しました。
  • 背景地図(広域地図、公共地図)の元データを最新の状態に更新しました。
  • 街区レベル住所の元データを平成 28 年位置参照情報へ更新しました。
  • 道路ネットワークデータの元データを平成 29 年の数値地図(国土基本情報)に更新しました。

2018年版データ更新点

 

商圏分析ツールの機能強化

Business Analyst Desktop に付属する商圏分析ツールの機能強化が行われ、ある商圏に重なる統計データや目標物データを簡単な手順で抽出可能な [重複レイヤーの抽出] ツールが追加されました。
さらに、統計データの取得方法を見直し、インストール手順の簡略化も行っています。

重複レイヤーの抽出

 


商圏分析・エリアマーケティング特化型 GIS ソフトウェア 「ArcGIS Business Analyst Desktop」

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