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ArcGIS Business Analyst 2019 年版データをリリース

商圏分析・エリアマーケティング特化型 GIS ソフトウェアの最新版データ「ArcGIS Business Analyst 2019 年版データ」をリリースしました。主な更新点は、以下の通りです。

 

国勢調査メッシュの追加

ArcGIS Stat Suite 平成 27 年国勢調査メッシュ相当のデータを新たに搭載しました。これにより、年代別の人口や学齢別の人口などをメッシュ単位で表示・分析できるようになりました。

学齢別人口(500m メッシュ)

推計将来人口の更新

推計将来人口のデータを、最新の国勢調査である平成 27 年国勢調査を基準にした推計値に変更しました。また、2020 年、2025 年の推計値に加え、2030 年の推計値を追加しました。

推計将来人口

その他 2019 年版データの更新点

  • 背景地図(広域地図、公共地図)の元データを最新の状態に更新しました。
  • 街区レベル住所の元データを平成 29 年位置参照情報へ更新しました。
  • 道路ネットワークデータの元データを平成 30 年の数値地図(国土基本情報)に更新しました。
  • 統計でみる市区町村のすがたを最新の状態に更新しました。

その他の更新点

提供形態の変更

提供データ量の増大に伴い、提供メディアを DVD から USB メモリに変更しました。データ転送速度の向上により、インストール時間の短縮が期待されます。

提供形態の変更

 


最新バージョン 10.6.1 に対応

ArcGIS の最新バージョン「ArcGIS Desktop 10.6.1」に対応した商圏分析・エリアマーケティング ソリューションの最新版「ArcGIS Business Analyst Desktop 10.6.1」をリリースしました。

本バージョンでは、バージョン 10.6 の不具合修正が行われました。

 

 



商圏分析・エリアマーケティング特化型 GIS ソフトウェア 「ArcGIS Business Analyst Desktop」

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